前日、というか当日の朝、「朝まで生テレビ」を観ていた。
議題は「日本にアメリカの核の傘は必要か」だった。
この時初めてアメリカやロシアの核保有数を知った。
いつ地球が滅んでもおかしくないくらい、この世には核があるんだと痛感した。
痛い。現実を受け止めるのが痛い。
どれだけ残酷な歴史を学んでも、人は懲りない。懲りてない。
先頭で銃を握る人間と、突撃の声を上げる人間と、さらにその指示をする人間。
全員が先頭で銃を握れば、撃たずに済むんじゃないか。全員が指示を出そうとすれば、突撃しなくて済むんじゃないか。
誰かが撃てばみんな撃つなら、誰の銃にもタマなんていらない。
例えばライブで、数万人、数十万人の人が
平和や愛を願った歌で涙を流した。その涙はなぜ社会に反映されないのか
なぜ何度も同じことを繰り返すのか
なぜ守るために攻めなきゃいけないのか
抗えない 本能とも言うべき答えが、私の頭に突き刺さる。
言葉がでない