ぼくがつぶやくときそれはなにか気に食わないことがあったとき。充実した一瞬よりも、腹が立った一瞬のほうがよく覚えていて、無駄にした時間のほうがよく覚えている。最近、寂しさが日に日に増していてその度にじぶんの弱さとひとりでできる事のちっぽけさを知る。昔はひとりでいたって全く寂しさなんて感じなかったのにこの数年でなにかが変わったみたいだ。知らなきゃこんな気持ちにはならなかったのにな。知ってよかったのかな さみしさ。夜は寂しい。空を眺めて一息つける場所がほしいな。探そう。