6月14日の沖縄一周バス研修をあらためて振り返ります。

 9:00に沖縄県庁前を英語、韓国語、中国語の専門外国語別に3台の貸し切りバスに分乗して出発。
那覇市の郊外で、沖縄自動車道に入り、一路北部を目指します。英語の研修担当の通訳案内士の
講師は、私がこれまでも2回沖縄で研修を受けたM先生でした。さすが売れっ子通訳ガイドです。(^^)v

 途中、海外から日本を初めて訪れた海外からのゲストを想定して、日本の概要紹介から沖縄の
概要が紹介されます。その中で、通過する市町村についても紹介されます。


沖縄県内初の屋内闘牛場、うるま市石川多目的ドーム

 沖縄の闘牛をスペインの闘牛と比較して紹介し、M先生と同名の牛が横綱になっていたことを
当時の新聞も使って、興味深く紹介されました。

 約2時間で、北部・本部半島の沖縄海洋博公園に到着。 


海洋博公園の看板

 雨の中、傘をさして見通しが悪い中で、ゲストが迷子にならないようにして、時間通りにバスに
戻れるようにするための実践的なアドバイスがあり、参加者は熱心に聞いていました。たしかに
雨の中では、先導の旗や目印が見えにくく、また傘をさしていると他の団体と区別がつきにくい
ので、迷子になりやすい状況です。


美ら海水族館入口

 美ら海水族館の中には、入らずに入るときの注意点を確認したうえで、ドルフィンショーを行っている「おきちゃん劇場」へ移動。


雨の中でも多数の観客が無料のドルフィンショーを観覧

  続いて、これまで個人で2回訪問したときには素通りしてしまった別のゾーンへ。 


おきなわ郷土村

 「おきなわ郷土村」には、17世紀から19世紀の沖縄の村落が再現されています。


地頭代の屋敷



沖縄で一番大事な部屋、一の間


 無料ゾーンですが、解説してくれるスタッフが常駐し、三線などの文化体験もできるお得なゾーンで
海外からのゲストを案内すると興味深く見学してもらえそうでした。

 ということで、海洋博公園で、持参した昼食を各自で食べて、午後の日程へと続きます。



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