今日は、いろいろなことがあり過ぎて、
頭がぐるぐる回りそう。

神戸港での仕事を終えて、そのまま飛行機に
飛び乗り東京へ。

そこへ飛び込んで来たのが、大学時代の
友人の訃報。

気持ちが整理できないまま街へ出かけ…
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シーサーと目が合って

沖縄料理店に入りました。

ふと大学時代にその友人が韓国と沖縄の
米軍基地問題について語っていたことを
思い出し、オリオンビールで彼に向かって乾杯しました。

誠実なクリスチャンであった彼は文字通り
「剣を鋤に変えて」平和な世界を生み出すことを
望み、今は宮城県南三陸町歌津地区で
自然と共存する
震災からの復興に取り組んでいました。

彼自身の夢は、見果てぬ夢となりましたが、きっと
一緒にプロジェクトを進めて来た人たちに
引き継がれることになると思います。

同時に基地の無い沖縄という自分の夢の
実現に向けての乾杯でもありました。


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