1月19日の沖縄で行われた通訳ガイドセミナーを前に、ピーチの関空ー那覇便で18日に那覇市に
到着しました。1月初旬には、初日の夜那覇市内で泊まって、那覇市内のナイトツアー(町歩きの
ウォーキングツアー)に参加するつもりでしたが、直前に読谷村の体験王国むら咲きむらにある野外劇場、
ククル奏劇場で「2014新春公演 今、沖縄読谷の伝統芸能を見て欲しい。」を観に行くことに
変更しました。
ククル奏劇場公演 2014新春
当日のプログラムは、「肝高の阿麻和利」のプロデュースをしているタオ・ファクトリーの
エイサー、読谷村高志保地区に伝わる伝統芸能「馬舞(うまめー)」、そして組踊「二童敵討」と
なっていました。
那覇空港近くでレンタカーを借りて、国道58号線を一路北上しましたが、土曜日にも関わらず
渋滞につかまって、到着が遅れ、エイサーの後、「馬舞」の途中で入場しました。
1部が終了すると休憩を挟んで、2部が始まりました。公演開始前に組踊の紹介と当日のストーリーの
ダイジェストが紹介され、護佐丸・阿麻和利の乱を下敷きにした護佐丸の遺児が親の敵、阿麻和利への
敵討を果たすという勧善懲悪のストーリーになっています。
この組踊では正史に基づいて、勝連の英雄、阿麻和利は極悪人で、読谷の按司、護佐丸が悲劇の
ヒーローとして描かれていて、地元によって見方もかわるのだなと感じました。
公演は、ステージ両脇の大型液晶テレビにセリフが映し出されており、ウチナーグチには現代語訳も併記されていて、初めてでも十分に楽しむことができました。
↑ これは国立おきなわ劇場での公演の記録
↑ ククル奏劇場は、小規模の舞台でしたが、客席との距離も近くて、じっくりと公演を
楽しめました。
体験王国むら咲きむら http://murasakimura.com/
大きな地図で見る
これまで興味がありながら機会のなかった組踊を見ることができて、とても楽しめました。
次は、逆の立場の解釈で作られた現代版組踊(ミュージカル)「肝高の阿麻和利」を是非見て
みたいと思います。
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ククル奏劇場で「2014新春公演 今、沖縄読谷の伝統芸能を見て欲しい。」を観に行くことに
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ククル奏劇場公演 2014新春
当日のプログラムは、「肝高の阿麻和利」のプロデュースをしているタオ・ファクトリーの
エイサー、読谷村高志保地区に伝わる伝統芸能「馬舞(うまめー)」、そして組踊「二童敵討」と
なっていました。
那覇空港近くでレンタカーを借りて、国道58号線を一路北上しましたが、土曜日にも関わらず
渋滞につかまって、到着が遅れ、エイサーの後、「馬舞」の途中で入場しました。
1部が終了すると休憩を挟んで、2部が始まりました。公演開始前に組踊の紹介と当日のストーリーの
ダイジェストが紹介され、護佐丸・阿麻和利の乱を下敷きにした護佐丸の遺児が親の敵、阿麻和利への
敵討を果たすという勧善懲悪のストーリーになっています。
この組踊では正史に基づいて、勝連の英雄、阿麻和利は極悪人で、読谷の按司、護佐丸が悲劇の
ヒーローとして描かれていて、地元によって見方もかわるのだなと感じました。
公演は、ステージ両脇の大型液晶テレビにセリフが映し出されており、ウチナーグチには現代語訳も併記されていて、初めてでも十分に楽しむことができました。
↑ これは国立おきなわ劇場での公演の記録
↑ ククル奏劇場は、小規模の舞台でしたが、客席との距離も近くて、じっくりと公演を
楽しめました。
体験王国むら咲きむら http://murasakimura.com/
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これまで興味がありながら機会のなかった組踊を見ることができて、とても楽しめました。
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