神戸三宮の神戸市立博物館は、旧居留地の面影をよく伝える建物を利用した重厚な建物です。
今日は近くまで行ったので、開催中の特別展「中国王朝の至宝」を見てきました。
神戸市立博物館
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html
大きな地図で見る
中国王朝の至宝 展覧会特設サイト
「夏から宋の時代にわたる中国歴代の王朝の都・中心地域に焦点をあて、それぞれの地域の特質が凝縮された
代表的な文物を対比しながら展示する」というスタイルが同時代の地域毎の特色を示していて非常に興味深い
展覧会でした。
中でも、夏・殷の青銅器、玉の宝物と同時期に別個に発展した古代蜀(四川地域)の王国の
金製品を中心にした宝物の対比がとても興味深かったです。
動物をかたどった青銅製の容器、カバみたいですが、牛らしいです。
ガチャガチャで、古代蜀の突目仮面(目玉が飛び出した巨大な仮面)がヒーロー特撮の怪人のデザインのようで
欲しかったのですが、出てきたのは教科書でもおなじみ殷の鼎でした。
4月7日まで開催中なので、興味のある方はどうぞ足を運んでください。
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代表的な文物を対比しながら展示する」というスタイルが同時代の地域毎の特色を示していて非常に興味深い
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中でも、夏・殷の青銅器、玉の宝物と同時期に別個に発展した古代蜀(四川地域)の王国の
金製品を中心にした宝物の対比がとても興味深かったです。
動物をかたどった青銅製の容器、カバみたいですが、牛らしいです。
ガチャガチャで、古代蜀の突目仮面(目玉が飛び出した巨大な仮面)がヒーロー特撮の怪人のデザインのようで
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