気がつけば今日で1月も終わりですが、沖縄冬の旅旅行記はまだまだ続きます。(^∇^)
その5は1月18日の午後の日程です。
喜屋武岬から次の目的地、おきなわワールド玉泉洞へ。2年前に一度家族と訪れてはいるのですが、
見れなかったものがあるので、再訪しました。
地底は案外快適な⁈玉泉洞
おきなわワールド http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/
住所:沖縄県南城市玉城字前川1336 Tel:098-949-7421
雨が降っても行けるところと考えて、思いついたのが、沖縄最大の鍾乳洞、天然記念物・玉泉洞でした。
前回家族と来たときには、子どもたちが小さくて、ずっとだっこして通るのは無理だと判断して、入らずに、王国村での体験プログラムにだけ参加して帰りました。
(詳しくは、第2回沖縄家族旅行2009年(その3)をお読みください。)
まずは、12:30から始まっていたスーパーエイサーのパフォーマンスをバスツアーの観光客とともに楽しんだ後、正面ゲート脇の玉泉洞入口へ戻り、一人で地底へ歩み始めました。
入口を入ったところで、メガネが一面曇って、サウナの中に入ったように蒸し暑く感じました。
実際には、21℃なので、暑い訳ではないのだが、外部との温度差が大きいためにそう感じたようでした。
まさに洞内は夏涼しく、冬暖かい環境でした。入ってすぐの最も広い「東洋一洞」があり、通路は
大人数でも十分に行き来できる広さで、まず驚かされます。
洞窟内は通路や照明もきっちりと整備されていて、ゆっくりと自然の造形を楽しむことができます。
鍾乳洞は、石灰岩が空気中の二酸化炭素を含んだ雨水などに溶かされてできるものですから、石灰岩
が多くを占める沖縄にあるのは当然なのですが、海のイメージが強いためなのか、私の中ではちょっと
沖縄のイメージと結びつきにくいところがありました。
一方で、玉泉洞の出口付近にもかつて古代に人間が居住していた遺構が確認されるなど、沖縄の
生活とも密接に関わっていたことを知ることができました。石灰岩からできたアルカリ性の土壌は
化石が保存されやすいため、日本でも旧石器時代人骨は沖縄で多く発見されており、今後も新たな発見があるのではないか期待できると思います。
その沖縄で発見された化石人類、港川人とも関連があるといわれる遺跡が、おきなわワールドの
すぐ近くにあるガンガラーの谷です。ケイブカフェもそなえられているということで、寄ってみたかったのですが、
入場するには1時間20分のツアーに参加するしかなく、時間が足りなかったので、今回は断念しました。
洞窟の出口からかけあしで王国村、琉球王国城下町を見ていきました。詳しくは前回来た時に
見ていたので、今回はさらっと流して見ました。
正面ゲートに戻るとすっかり空は晴れ渡り、青空が広がっていました。
せっかくのお天気、本島南部のヴューポイントへと急ぐことにしました。
大きな地図で見る
カフェのテラスからはニライカナイが見えるかも?
太平洋を眺望できることで、有名な二ライ橋、カナイ橋を間違って反対側から渡ってしまい、山側へ来たついでに、海の見えるカフェ、「カフェくるくま」に立ち寄りました。
カフェくるくま http://www.nakazen.co.jp/cafe/
アジアン・ハーブ・カフェのくるくまは、太平洋とその手前のサンゴ礁の境が海の色の違いとして
はっきりと見分けることのできるウッドデッキに腰掛けて、中年男性にはちょっと不釣り合いな
おしゃれなスィーツのセットを頂きました。
それは、そばでみると地底の王国からニライカナイを眺めるいきる「港川人」に見えたかも。(;^_^A
大きな地図で見る
時間は前後しますが、その6はへぐ☆巛のなんちゃって東御廻り(あがりうまーい)へと続きます。
<2013年沖縄冬の旅>
その1 その2 その3 その4
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その5は1月18日の午後の日程です。
喜屋武岬から次の目的地、おきなわワールド玉泉洞へ。2年前に一度家族と訪れてはいるのですが、
見れなかったものがあるので、再訪しました。
地底は案外快適な⁈玉泉洞
おきなわワールド http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/
住所:沖縄県南城市玉城字前川1336 Tel:098-949-7421
雨が降っても行けるところと考えて、思いついたのが、沖縄最大の鍾乳洞、天然記念物・玉泉洞でした。
前回家族と来たときには、子どもたちが小さくて、ずっとだっこして通るのは無理だと判断して、入らずに、王国村での体験プログラムにだけ参加して帰りました。
(詳しくは、第2回沖縄家族旅行2009年(その3)をお読みください。)
まずは、12:30から始まっていたスーパーエイサーのパフォーマンスをバスツアーの観光客とともに楽しんだ後、正面ゲート脇の玉泉洞入口へ戻り、一人で地底へ歩み始めました。
入口を入ったところで、メガネが一面曇って、サウナの中に入ったように蒸し暑く感じました。
実際には、21℃なので、暑い訳ではないのだが、外部との温度差が大きいためにそう感じたようでした。
まさに洞内は夏涼しく、冬暖かい環境でした。入ってすぐの最も広い「東洋一洞」があり、通路は
大人数でも十分に行き来できる広さで、まず驚かされます。
洞窟内は通路や照明もきっちりと整備されていて、ゆっくりと自然の造形を楽しむことができます。
鍾乳洞は、石灰岩が空気中の二酸化炭素を含んだ雨水などに溶かされてできるものですから、石灰岩
が多くを占める沖縄にあるのは当然なのですが、海のイメージが強いためなのか、私の中ではちょっと
沖縄のイメージと結びつきにくいところがありました。
一方で、玉泉洞の出口付近にもかつて古代に人間が居住していた遺構が確認されるなど、沖縄の
生活とも密接に関わっていたことを知ることができました。石灰岩からできたアルカリ性の土壌は
化石が保存されやすいため、日本でも旧石器時代人骨は沖縄で多く発見されており、今後も新たな発見があるのではないか期待できると思います。
その沖縄で発見された化石人類、港川人とも関連があるといわれる遺跡が、おきなわワールドの
すぐ近くにあるガンガラーの谷です。ケイブカフェもそなえられているということで、寄ってみたかったのですが、
入場するには1時間20分のツアーに参加するしかなく、時間が足りなかったので、今回は断念しました。
洞窟の出口からかけあしで王国村、琉球王国城下町を見ていきました。詳しくは前回来た時に
見ていたので、今回はさらっと流して見ました。
正面ゲートに戻るとすっかり空は晴れ渡り、青空が広がっていました。
せっかくのお天気、本島南部のヴューポイントへと急ぐことにしました。
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カフェのテラスからはニライカナイが見えるかも?
太平洋を眺望できることで、有名な二ライ橋、カナイ橋を間違って反対側から渡ってしまい、山側へ来たついでに、海の見えるカフェ、「カフェくるくま」に立ち寄りました。
カフェくるくま http://www.nakazen.co.jp/cafe/
アジアン・ハーブ・カフェのくるくまは、太平洋とその手前のサンゴ礁の境が海の色の違いとして
はっきりと見分けることのできるウッドデッキに腰掛けて、中年男性にはちょっと不釣り合いな
おしゃれなスィーツのセットを頂きました。
それは、そばでみると地底の王国からニライカナイを眺めるいきる「港川人」に見えたかも。(;^_^A
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時間は前後しますが、その6はへぐ☆巛のなんちゃって東御廻り(あがりうまーい)へと続きます。
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