2013年沖縄冬の旅ーその3になります。
1月17日、沖縄県地域限定通訳案内士の合格証書を受け取り、登録申請を終えて、県庁の外に出ると、小雨がぱらついていました。映画館のホットドックは食べたけど、お腹が空いてきた
ので、道を渡って、パレットくもじに入りました。
旧暦12月8日(ムーチーの日)は沖縄で一番寒い!?
ちょっとだけのつもりが、たっぷり具ののったぜんぶ入り沖縄そば膳を注文して、テビチからソーキまでたっぷりと豚肉入りの沖縄そばを堪能しました。
食事処から地下の食品売り場へ回ると和菓子売り場にポーポーを売っていたので、ホテルで食べ
ようと購入。たしか今年は、1月19日が旧暦12月8日のムーチーの日だったと思い、探して
みると目の前にムーチー(鬼餅)があったので、これも追加で購入しました。
ムーチーの日は、沖縄でも一番寒い季節と聞いていたとおり、かなり寒さが増してきていました。
<参考> ムーチーの由来
荷物を置き、スーツを着替えたかったので、ゆいレール牧志駅へ移動。駅前すぐ、さいおんスクエアと
道路を挟んだところに初日の宿泊先、「ステーションホテル牧志」がありました。
ステーションホテル牧志 http://www.hotel-makishi.com/
住所 :那覇市安里1-2-25 電話番号 : 098-862-8001
このホテルは、外観がとても地味なビジネスホテル風なので、安く泊まることができればいいと
ほとんど期待していませんでしたが、とても気に入りました。禁煙のツインルームのシングルユース、
見晴らしいの良いレストラン(10F)での朝食に加えて、ウエルカム・アイスクリーム1個サービス付きで、
1泊3,000円はオフシーズンでもお値打ち価格でした。フロントにたくさん観光パンフ、英語や
中国語のパンフもあるなと思っていると、台湾からのゲストが多く泊まっているからのようでした。
ただへぐ☆巛にとって一つだけ残念だったのは、各部屋でインターネットが利用可能なのですが、
有線LANだけで、Wi-Fiに対応していないことでした。でも、3Gでも十分にiPadもiPhoneも
ネット利用に差し支えないので、問題なかったです。
大きな地図で見る
荷物をおろして、スーツを着替えたら、朝が早かったせいで眠気が襲いそのまま夜まで寝てしまいました。
ムーチー前でも、国際通りの夜は、熱かった
目が覚めたのは、午後7時頃、夕食はせっかくなので、島唄を聞くことのできる民謡居酒屋に
行こうと思い、ガイドブックとにらめっこ。しかし、いつものことながらなかなか決めれない。
いいかなと思う店は、ライブチャージも高かったり、スタート時間が過ぎていたりして、結局決められない
でいました。昼食を遅い時間にとって、あまりお腹も空いていないから、「もう軽く済ましてしまおう」と
何も決めずに部屋を出ました。
ゆいレールの牧志駅を超えて、国際通りを歩くと、午後8時を過ぎて、土産物のお店は閉まり
始めていました。覗いてみたかった高良レコード店は閉まっていたので、別のCD店で、島唄の
ベスト盤を購入。
那覇てんぷす館前を通りかかると、通訳案内士試験の筆記試験の前日に遅くまで試験勉強(つまり一夜漬け)を
していたマクドナルドがありました。ちょっと懐かしいので、入ろうかと思っていると、2Fへの
階段に
ライブチャージ無料のお店の看板に目が止まりました。
なんとなく気になったので、そのお店、「わらゆい」に行くことに決めました。
民謡ライブ沖縄地料理 わらゆい
住所 :那覇市牧志2-3-1 2F 電話番号 : 098-869-8661
木曜日の午後9時頃だったので、広いお店もお客はまばらでした。軽く済ませるつもりが結構な量の料理を頼んでしまい、オリオンの生ビールを片手に飲み始めました。
とっても柔らかい炙りソーキとかなりの量がある中身イリチーを食べ終わり、お腹が一杯になった
頃にステージで、3人編成のグループによる民謡ライブが始まりました。
お店のお客はさらに減っていて、私は最前列に居たので、もう貸し切り状態に近いライブです。
リクエストを聞かれ、他のお客さんが「島唄」をリクエストしたのを受けて、「花」からBEGINの「島人ぬ宝」を
リクエストし、その流れで「オジー自慢のオリオンビール」を歌ってもらったりして、へぐ☆巛も
結構のってきました。このグループではリーダーは三線の早弾きが売りのようで、超絶テクニックを
披露してくれました。
最後は、「豊年節」で、カチャーシーの曲だとは思いましたが、踊り出すお客さんがいなくて、
へぐ☆巛も大人しく手拍子だけしてライブが終了。
3人の熱演に拍手とともに、飲み物を奢ることにして、ジュースとオリオンで乾杯して、しばらく
あれこれとゆんたくさせてもらいました。
リーダーは、西表島出身で、まーちゃんバンドのまーちゃんと同じ学校出身でした。ベースは福岡県
出身、もともとは博多でロックバンドで頑張っていたらしい。太鼓担当の女性はロックやポップスも
結構好きなようでした。
そこで今、沖縄でお勧めのライブスポットを聞いてみると、喜納昌吉&チャンプルーズの出演する
「もーあしび チャクラ」がダントツとのことでした。私もそのお店は知っていましたが、喜納昌吉さんの
個性が強すぎるのと、ライブのスケジュールが分かりにくいのでまだ行っていなかったのです。
すると3人とも口をそろえて、凄い迫力だから絶対行くべきだっと断言してくれました。
あれこれ話しているうちに閉店の12時になったので、なごり惜しいですが、店を後にすることに
なりました。
寒い冬も国際通りの夜は熱かったと満足して、一人旅初日は過ぎて行ったのでした。
この勢いでその4へ続きます。
大きな地図で見る
<2013年沖縄冬の旅>
その1 その2
↓ ランキングに参加しています。クリックをお願いします。

地域情報(沖縄) ブログランキングへ

にほんブログ村
1月17日、沖縄県地域限定通訳案内士の合格証書を受け取り、登録申請を終えて、県庁の外に出ると、小雨がぱらついていました。映画館のホットドックは食べたけど、お腹が空いてきた
ので、道を渡って、パレットくもじに入りました。
旧暦12月8日(ムーチーの日)は沖縄で一番寒い!?
ちょっとだけのつもりが、たっぷり具ののったぜんぶ入り沖縄そば膳を注文して、テビチからソーキまでたっぷりと豚肉入りの沖縄そばを堪能しました。
食事処から地下の食品売り場へ回ると和菓子売り場にポーポーを売っていたので、ホテルで食べ
ようと購入。たしか今年は、1月19日が旧暦12月8日のムーチーの日だったと思い、探して
みると目の前にムーチー(鬼餅)があったので、これも追加で購入しました。
ムーチーの日は、沖縄でも一番寒い季節と聞いていたとおり、かなり寒さが増してきていました。
<参考> ムーチーの由来
荷物を置き、スーツを着替えたかったので、ゆいレール牧志駅へ移動。駅前すぐ、さいおんスクエアと
道路を挟んだところに初日の宿泊先、「ステーションホテル牧志」がありました。
ステーションホテル牧志 http://www.hotel-makishi.com/
住所 :那覇市安里1-2-25 電話番号 : 098-862-8001
このホテルは、外観がとても地味なビジネスホテル風なので、安く泊まることができればいいと
ほとんど期待していませんでしたが、とても気に入りました。禁煙のツインルームのシングルユース、
見晴らしいの良いレストラン(10F)での朝食に加えて、ウエルカム・アイスクリーム1個サービス付きで、
1泊3,000円はオフシーズンでもお値打ち価格でした。フロントにたくさん観光パンフ、英語や
中国語のパンフもあるなと思っていると、台湾からのゲストが多く泊まっているからのようでした。
ただへぐ☆巛にとって一つだけ残念だったのは、各部屋でインターネットが利用可能なのですが、
有線LANだけで、Wi-Fiに対応していないことでした。でも、3Gでも十分にiPadもiPhoneも
ネット利用に差し支えないので、問題なかったです。
大きな地図で見る
荷物をおろして、スーツを着替えたら、朝が早かったせいで眠気が襲いそのまま夜まで寝てしまいました。
ムーチー前でも、国際通りの夜は、熱かった
目が覚めたのは、午後7時頃、夕食はせっかくなので、島唄を聞くことのできる民謡居酒屋に
行こうと思い、ガイドブックとにらめっこ。しかし、いつものことながらなかなか決めれない。
いいかなと思う店は、ライブチャージも高かったり、スタート時間が過ぎていたりして、結局決められない
でいました。昼食を遅い時間にとって、あまりお腹も空いていないから、「もう軽く済ましてしまおう」と
何も決めずに部屋を出ました。
ゆいレールの牧志駅を超えて、国際通りを歩くと、午後8時を過ぎて、土産物のお店は閉まり
始めていました。覗いてみたかった高良レコード店は閉まっていたので、別のCD店で、島唄の
ベスト盤を購入。
那覇てんぷす館前を通りかかると、通訳案内士試験の筆記試験の前日に遅くまで試験勉強(つまり一夜漬け)を
していたマクドナルドがありました。ちょっと懐かしいので、入ろうかと思っていると、2Fへの
階段に
ライブチャージ無料のお店の看板に目が止まりました。
なんとなく気になったので、そのお店、「わらゆい」に行くことに決めました。
民謡ライブ沖縄地料理 わらゆい
住所 :那覇市牧志2-3-1 2F 電話番号 : 098-869-8661
木曜日の午後9時頃だったので、広いお店もお客はまばらでした。軽く済ませるつもりが結構な量の料理を頼んでしまい、オリオンの生ビールを片手に飲み始めました。
とっても柔らかい炙りソーキとかなりの量がある中身イリチーを食べ終わり、お腹が一杯になった
頃にステージで、3人編成のグループによる民謡ライブが始まりました。
お店のお客はさらに減っていて、私は最前列に居たので、もう貸し切り状態に近いライブです。
リクエストを聞かれ、他のお客さんが「島唄」をリクエストしたのを受けて、「花」からBEGINの「島人ぬ宝」を
リクエストし、その流れで「オジー自慢のオリオンビール」を歌ってもらったりして、へぐ☆巛も
結構のってきました。このグループではリーダーは三線の早弾きが売りのようで、超絶テクニックを
披露してくれました。
最後は、「豊年節」で、カチャーシーの曲だとは思いましたが、踊り出すお客さんがいなくて、
へぐ☆巛も大人しく手拍子だけしてライブが終了。
3人の熱演に拍手とともに、飲み物を奢ることにして、ジュースとオリオンで乾杯して、しばらく
あれこれとゆんたくさせてもらいました。
リーダーは、西表島出身で、まーちゃんバンドのまーちゃんと同じ学校出身でした。ベースは福岡県
出身、もともとは博多でロックバンドで頑張っていたらしい。太鼓担当の女性はロックやポップスも
結構好きなようでした。
そこで今、沖縄でお勧めのライブスポットを聞いてみると、喜納昌吉&チャンプルーズの出演する
「もーあしび チャクラ」がダントツとのことでした。私もそのお店は知っていましたが、喜納昌吉さんの
個性が強すぎるのと、ライブのスケジュールが分かりにくいのでまだ行っていなかったのです。
すると3人とも口をそろえて、凄い迫力だから絶対行くべきだっと断言してくれました。
あれこれ話しているうちに閉店の12時になったので、なごり惜しいですが、店を後にすることに
なりました。
寒い冬も国際通りの夜は熱かったと満足して、一人旅初日は過ぎて行ったのでした。
この勢いでその4へ続きます。
大きな地図で見る
<2013年沖縄冬の旅>
その1 その2
↓ ランキングに参加しています。クリックをお願いします。
地域情報(沖縄) ブログランキングへ
にほんブログ村


