沖縄冬の旅ーその2です。1月17日、映画「カラカラ」を那覇新都心のシネマQで見終わった後、
モノレールで、県庁前駅に行き、旅行の荷物をすべて持ったまま、沖縄県庁の会議室に向かいました。
南島詩人から手渡された「ライセンスへのパスポート」!!
会場に着くと、合格した語学毎に着席することになっており、英語が最初で、へぐ☆巛が一番
端に座ることになった。地味に県関係者だけで手渡してもらって終わりかと思っていたら、なんと
テレビを初めとするマスコミが取材に来ていました。(この日の沖縄テレビのニュースで見たよと、ファイスブックの友達から後で教えもらいました。)
予定の午後2時を少し過ぎて、沖縄県地域限定通訳案内士合格証書交付式が始まりました。
試験担当の沖縄県文化観光スポーツ部観光政策課の方からの説明では、2012年度の合格者は
英語4名、中国語8名、韓国語2名の合計14名だということで、英語より中国語の合格者が
上回ったことが報告されたました。
そこから合格証書が交付が始まり、まず最初にへぐ☆巛の名前が呼ばれました。証書を読み上げ、
渡してくれたのは、平田大一県文化観光スポーツ部部長でした。
平田大一さんは、小浜島出身で東京で演劇を学んだあとで、故郷に戻り、南島詩人を名乗って、
文化を通じた地域活性化を進め、後に沖縄本島で中高生が演じる現代版組踊「肝高の阿麻和利」等の
演出を務め、2011年に新設された文化観光スポーツ部の部長に就任されたというユニークな
経歴の持ち主。
へぐ☆巛は、「肝高の阿麻和利」が勝連城跡で上演されていることは聞いていて、是非見たいと
思っていましたが、平田さんのことは最近知ったばかりです。でも、平田さんの文化を通じて、地域の
子どもたちを育て、観光振興に結び付けるという戦略に共感する部分が多いです。
全員に手渡しが終わった後で、沖縄への外国人観光客増加に向けて、活躍を期待しているとの
お話をもらったうえ、予定外のお祝いの歌まで贈ってもらい、記憶に残る式となりました。
交付式終了後に県への登録申請を行い、欠格事項がないことの確認したうえで、約3週間後に
登録証を郵送してもらえるということで、まずは今回の沖縄の旅の最大の目的である沖縄県地域
限定通訳案内士の合格証書の交付、登録申請を終えることができました。
そうして、へぐ☆巛は自由な一人旅を始めることになりました。
その3へと続くまでに平田大一さんの紹介をどうぞご覧ください。↓
平田太一さん http://sports.okinawastory.jp/special/athlete_05.html
平田さんが演出した現代版組踊の一部です。
○現代版組踊「肝高の阿麻和利」
http://www.amawari.com/
○現代版組踊「北山の風~今帰仁城風雲録」
http://hokuzannokaze.ti-da.net/
さらに沖縄県が新たに新作組踊で観光振興を図っています。平田部長のアイデアが政策に
繋がっていこうとしています。
「沖縄芸能で誘客 観光商品公演が開幕」(2013年1月20日付、琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-201600-storytopic-4.html
きむたかの翼: 沖縄の中高生の舞台「肝高の阿麻和利」構想からの軌跡/長崎出版

¥1,890
Amazon.co.jp
<2013年沖縄冬の旅>
その1
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モノレールで、県庁前駅に行き、旅行の荷物をすべて持ったまま、沖縄県庁の会議室に向かいました。
南島詩人から手渡された「ライセンスへのパスポート」!!
会場に着くと、合格した語学毎に着席することになっており、英語が最初で、へぐ☆巛が一番
端に座ることになった。地味に県関係者だけで手渡してもらって終わりかと思っていたら、なんと
テレビを初めとするマスコミが取材に来ていました。(この日の沖縄テレビのニュースで見たよと、ファイスブックの友達から後で教えもらいました。)
予定の午後2時を少し過ぎて、沖縄県地域限定通訳案内士合格証書交付式が始まりました。
試験担当の沖縄県文化観光スポーツ部観光政策課の方からの説明では、2012年度の合格者は
英語4名、中国語8名、韓国語2名の合計14名だということで、英語より中国語の合格者が
上回ったことが報告されたました。
そこから合格証書が交付が始まり、まず最初にへぐ☆巛の名前が呼ばれました。証書を読み上げ、
渡してくれたのは、平田大一県文化観光スポーツ部部長でした。
平田大一さんは、小浜島出身で東京で演劇を学んだあとで、故郷に戻り、南島詩人を名乗って、
文化を通じた地域活性化を進め、後に沖縄本島で中高生が演じる現代版組踊「肝高の阿麻和利」等の
演出を務め、2011年に新設された文化観光スポーツ部の部長に就任されたというユニークな
経歴の持ち主。
へぐ☆巛は、「肝高の阿麻和利」が勝連城跡で上演されていることは聞いていて、是非見たいと
思っていましたが、平田さんのことは最近知ったばかりです。でも、平田さんの文化を通じて、地域の
子どもたちを育て、観光振興に結び付けるという戦略に共感する部分が多いです。
全員に手渡しが終わった後で、沖縄への外国人観光客増加に向けて、活躍を期待しているとの
お話をもらったうえ、予定外のお祝いの歌まで贈ってもらい、記憶に残る式となりました。
交付式終了後に県への登録申請を行い、欠格事項がないことの確認したうえで、約3週間後に
登録証を郵送してもらえるということで、まずは今回の沖縄の旅の最大の目的である沖縄県地域
限定通訳案内士の合格証書の交付、登録申請を終えることができました。
そうして、へぐ☆巛は自由な一人旅を始めることになりました。
その3へと続くまでに平田大一さんの紹介をどうぞご覧ください。↓
平田太一さん http://sports.okinawastory.jp/special/athlete_05.html
平田さんが演出した現代版組踊の一部です。
○現代版組踊「肝高の阿麻和利」
http://www.amawari.com/
○現代版組踊「北山の風~今帰仁城風雲録」
http://hokuzannokaze.ti-da.net/
さらに沖縄県が新たに新作組踊で観光振興を図っています。平田部長のアイデアが政策に
繋がっていこうとしています。
「沖縄芸能で誘客 観光商品公演が開幕」(2013年1月20日付、琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-201600-storytopic-4.html
きむたかの翼: 沖縄の中高生の舞台「肝高の阿麻和利」構想からの軌跡/長崎出版

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