すでに沖縄から帰って1週間が過ぎたとは信じられません。今すぐにも沖縄に飛んで
行きたいところですが、忘れてしまわないうちに第4回沖縄家族旅行の報告です。
花も嵐も踏み越えて、石垣空港への道
8月3日の出発前に台風9号、10号の進路に悩まされ、なんとか予定通り、大阪
空港を飛び立ち、鹿児島空港を経由して、那覇空港に到着しました。途中、鹿児島空
港で下のアーちゃんが飛行機酔いで、手荷物検査場で少し戻してしまうというアクシ
デントはありながらも、まずは那覇空港に無事到着。
8:05に大阪を飛び立ち、ようやく13:40に石垣空港に到着しました。ここで
機内に預けたスーツケースを受け取って、すぐにタクシーに乗って、石垣港離島ターミ
ナルへと向かうことにしました。
到着した石垣島は、台風一過の青空とはいかず、曇っていたために真夏にも関わらず
関西よりも涼しいくらいに感じました。
小浜島観光(八重山観光フェリー) サイト
石垣島から八重山観光フェリーで第一の目的地、小浜島へ向かいました。
<小浜島>
小浜港に到着すると、高速船とセットでチケットを購入していた観光バス(マイクロ
バス)に乗り込み、小浜島一周ツアーに参加しました。
念願の小浜島「ちゅらさん」ロケ地巡り
沖縄本島以外の初めての離島訪問のまず第一の目的は、へぐ☆巛一家が沖縄に惹か
れる原因となったNHK朝ドラ「ちゅらさん」のロケ地を小浜島で訪ねることでした。
放送からすでに10年以上経っているため、放送直後に比べると観光客も少ないよう
で、私たちのほかには3組の家族連れ、カップルだけでした。
ちゅらさん 完全版 DVD-BOX/国仲涼子,平良とみ,ゴリ

¥51,870
Amazon.co.jp
なにをおいても、「ちゅらさん」のメインのロケ地、こはぐら荘で使われた民家を
訪れました。家の門に「こはぐら荘」と看板が出ていますが、ロケ当時の町長さんの
ご自宅ということで、今は普通の民家に戻っているので、内部は見れませんでした。
続いて、ドラマの中で小浜島を印象づけたさとうきび畑の中の一本道、「シュガー
ロード」に向かいました。しかし、サトウキビ畑は連作すると土壌が痛むということで
いまは見渡すかぎり牧場と牧草地になっていました。
小浜島では、こうしてしばらく牧場として、土地を休ませた後で、またサトウキビを
植えるそうなので、また何年後かには「シュガーロード」が復活しているでしょう。
シュガーロードの端に生えている松について、かつて小浜島を襲った大津波がこの
松まで押し寄せたので、以後は、この松より低いところには家を建てないようにと
言い伝えられているとの話を教えてもらいました。沖縄は地震が少ないと思いこんで
いましたが、東日本大震災までは、史上最大の津波は八重山諸島を襲った明和の
大津波だったということを初めて知りました。
続いて、小浜島西端の細崎(くばさき)へ向かい、西表島が目の前に見え、両島の
間の水道には、マンタが集まり、海上高く飛び上がる姿を見ることができるそうです。
あわせて、「ちゅらさん」のロケでは、実際の小浜湊ではなく、港のシーンはこの
細崎の港が使われたということで、少女時代のえりーが文也の乗った船を追いかけて
堤防を走る印象的なシーンもこの港の堤防が使われたということです。
「ちゅらさん」のロケ地巡りといえば、シリーズのクライマックスとなった、和也の
木をちゅらさん展望台から眺めることがメインとなるのだが、今回はそちらにはいかずに島内でもっとも高い大岳(うふだき)の展望台へ向かった。八重山の島々を360度
見渡すことのできる絶景ポイントであるが、こちらもあいにくの曇り空、霞んだ空の
せいで島々もよく見えませんでした。
300段近い階段をアーちゃんをだっこして登り、かなり疲れて降りてきたところで
ガイドさんにちゅらさん展望台に行かない理由を尋ねると、台湾で口蹄疫が流行して
おり、台湾からの観光客から牛への感染を防ぐため、牧草地(和也の木は私有の牧場の
中にある)にあるちゅらさん展望台への立ち入りが禁止されているからだということ
でした。島の大きな産業である牧畜業にとって、口蹄疫の流行はなにをおいても防が
ないといけないというのはしかたがないことでした。
1時間程度で観光を終えて、小浜湊に戻り、石垣港行きの高速船を待つ間に
特産品のアイスクリームを頂いて、駆け足の「ちゅらさん」ロケ地巡りを終えて、
石垣島のホテルへ向かうことにしました。
第4回沖縄家族旅行その2へ続きます。


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行きたいところですが、忘れてしまわないうちに第4回沖縄家族旅行の報告です。
花も嵐も踏み越えて、石垣空港への道
8月3日の出発前に台風9号、10号の進路に悩まされ、なんとか予定通り、大阪
空港を飛び立ち、鹿児島空港を経由して、那覇空港に到着しました。途中、鹿児島空
港で下のアーちゃんが飛行機酔いで、手荷物検査場で少し戻してしまうというアクシ
デントはありながらも、まずは那覇空港に無事到着。
8:05に大阪を飛び立ち、ようやく13:40に石垣空港に到着しました。ここで
機内に預けたスーツケースを受け取って、すぐにタクシーに乗って、石垣港離島ターミ
ナルへと向かうことにしました。
到着した石垣島は、台風一過の青空とはいかず、曇っていたために真夏にも関わらず
関西よりも涼しいくらいに感じました。
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石垣島から八重山観光フェリーで第一の目的地、小浜島へ向かいました。
<小浜島>
小浜港に到着すると、高速船とセットでチケットを購入していた観光バス(マイクロ
バス)に乗り込み、小浜島一周ツアーに参加しました。
念願の小浜島「ちゅらさん」ロケ地巡り
沖縄本島以外の初めての離島訪問のまず第一の目的は、へぐ☆巛一家が沖縄に惹か
れる原因となったNHK朝ドラ「ちゅらさん」のロケ地を小浜島で訪ねることでした。
放送からすでに10年以上経っているため、放送直後に比べると観光客も少ないよう
で、私たちのほかには3組の家族連れ、カップルだけでした。
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訪れました。家の門に「こはぐら荘」と看板が出ていますが、ロケ当時の町長さんの
ご自宅ということで、今は普通の民家に戻っているので、内部は見れませんでした。
続いて、ドラマの中で小浜島を印象づけたさとうきび畑の中の一本道、「シュガー
ロード」に向かいました。しかし、サトウキビ畑は連作すると土壌が痛むということで
いまは見渡すかぎり牧場と牧草地になっていました。
小浜島では、こうしてしばらく牧場として、土地を休ませた後で、またサトウキビを
植えるそうなので、また何年後かには「シュガーロード」が復活しているでしょう。
シュガーロードの端に生えている松について、かつて小浜島を襲った大津波がこの
松まで押し寄せたので、以後は、この松より低いところには家を建てないようにと
言い伝えられているとの話を教えてもらいました。沖縄は地震が少ないと思いこんで
いましたが、東日本大震災までは、史上最大の津波は八重山諸島を襲った明和の
大津波だったということを初めて知りました。
続いて、小浜島西端の細崎(くばさき)へ向かい、西表島が目の前に見え、両島の
間の水道には、マンタが集まり、海上高く飛び上がる姿を見ることができるそうです。
あわせて、「ちゅらさん」のロケでは、実際の小浜湊ではなく、港のシーンはこの
細崎の港が使われたということで、少女時代のえりーが文也の乗った船を追いかけて
堤防を走る印象的なシーンもこの港の堤防が使われたということです。
「ちゅらさん」のロケ地巡りといえば、シリーズのクライマックスとなった、和也の
木をちゅらさん展望台から眺めることがメインとなるのだが、今回はそちらにはいかずに島内でもっとも高い大岳(うふだき)の展望台へ向かった。八重山の島々を360度
見渡すことのできる絶景ポイントであるが、こちらもあいにくの曇り空、霞んだ空の
せいで島々もよく見えませんでした。
300段近い階段をアーちゃんをだっこして登り、かなり疲れて降りてきたところで
ガイドさんにちゅらさん展望台に行かない理由を尋ねると、台湾で口蹄疫が流行して
おり、台湾からの観光客から牛への感染を防ぐため、牧草地(和也の木は私有の牧場の
中にある)にあるちゅらさん展望台への立ち入りが禁止されているからだということ
でした。島の大きな産業である牧畜業にとって、口蹄疫の流行はなにをおいても防が
ないといけないというのはしかたがないことでした。
1時間程度で観光を終えて、小浜湊に戻り、石垣港行きの高速船を待つ間に
特産品のアイスクリームを頂いて、駆け足の「ちゅらさん」ロケ地巡りを終えて、
石垣島のホテルへ向かうことにしました。
第4回沖縄家族旅行その2へ続きます。

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