へぐ☆巛の関わっているイベント「虹のまつり2012」が
いよいよ8月12日(日)に大阪市都島区立センター大ホールで行われます。
「虹のまつり2012」公式サイト
http://nijino2012.jimdo.com/
をご覧いただいて、情報の拡散をお願いします。

虹のまつり2012 告知のPodcastラジオ
下記URLをクリックして、パソコン・スマートフォンから聴いてください。
http://kokorobito.jp/podcast/wp-content/uploads/NijinoMatsuri.mp3
$沖縄大好きへぐ☆巛の戯言



 おはようございます。へぐ☆巛です。

 今日は、長崎原爆の日、67年前の1945年8月9日に長崎市に原爆が
投下され、多数の被害者を出した日であると同時にへぐ☆巛の誕生日でも
あります。

 父が長崎県出身で、父の営んでいた建設業で長い間、勤めていた職人さんが
原爆の被爆者であったことから断片的には原爆投下の状況を聞き伝え、長崎の
原爆資料館にも行って状況は知っているつもりでしたが、正直にいえばそれ
ほど真剣に核の問題を考えているとは言えませんでした。

 しかし、3.11以降、福島第一原発事故を経験し、日本は、ヒロシマ、
ナガサキ、フクシマ
の3度に亘って、核の被害者を出したとなった、今、あら
ためて、その意味を考える必要があると思っています。

 ヒロシマ、ナガサキは、日本は被害者の立場でいられました。しかし、フクシマは
日本が加害者となり、自国の国民、自然のみならず世界の市民、あらゆる生命、自然へ
重大な被害を与えたのです。私たちは、この67年間なにをして来てのかを真剣に
考えなければいけないと感じています。

 私は、今年で、半世紀を生きてきたことになり、子どもたちを育てる責任はあり
ながら、今更、自分自身の長生きを願うことはそうそうありません。

 しかし、私の子どもたちは、この福島第一原発事故が終息できず、その対応に
何年かかるかわからない、そして、大飯原発をはじめとする多数の原発を抱える
関西電力管内で、近く起こる可能性の高い、南海、東南海地震とそれに伴って
引き起こされる原発事故の危険性にさらされながら生きていくことを考えれば、
耐えられない気持ちになります。

 情緒的に過ぎるかも知れませんが、子どもたちがわくわくするような未来を
目指して、のびのびと育っていく環境を整えることは親世代の責任であり、また
生きがいだと思います。その未来と核兵器・原子力発電は共存できないと思います。
そのために今からできる実際的なアイデアとそれを実現する具体策、そしてそれを
推進する政策が必要だと思います。

 へぐ☆巛は、あらためて、長崎原爆の日に生まれて、福島原発事故後を生きる
大人としてできることを考えていきたいと思います。

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 でも、それは悲壮な覚悟をしないといけないことではなく、逆に楽しい道では
ないかと思っています。沖縄・西表島に旅行して、原発に依存せず、島の90%
以上が緑に包まれた島で、人は十分に豊かに、楽しく暮らしていくことができる
と学びました。

 うっそうとした西表島のジャングルも、実は人間の手の加わっていない原生林は
思ったより少なく、一度は切り倒された後に、また森林に戻った場所のほうが多い
ということでした。明治以降、西表島には炭鉱があり、森林の少ない宮古島の燃料
用に森が伐採され、はげ山が広がっていたそうです。それが、炭鉱が閉山になり、
燃料用の木材伐採が中止されると、森林、ジャングルが再生して、今ではなるべく
自然に手を加えないようにすることで、自然と人間の共生が進められていました。

$沖縄大好きへぐ☆巛の戯言
西表島の東部にある大見謝ロードパークからの景色、遠くに小さく滝が見える。

 そして、再生可能エネルギーを利用した風力発電などのアイデアが出されているが、
法律の規制(農地の指定があると風車が設置できない、荒地だと可能)でまだ
進んでいないということも聞きました。だったら、法律や規制を変えればいいこと
です。お役所と電力会社などの都合や利権、しがらみを変えてしまえばいいこと
なんだと思います。やりたいことをはっきりさせて、その障害を明確にできれば
後は、粘り強くその障害を一つひとつ取り除けばいいのだと感じました。

 だから、へぐ☆巛は、今年の誕生日を自分自身が新たに生まれた、第二の誕生日
にすると宣言します。今までの生き方は、納得のできないところも多かったので、
これからは納得ができる生き方、わくわくの未来を作る人生にしていきたいと
思います。

 ついては、へぐ☆巛はまだまだなにも分かっていない調子者ですので、へぐ☆巛を
知っている方も、そうでない方も、よろしくご指導・ご鞭撻をいただければと
思います。

 どうぞ、新生、へぐ☆巛をこれからもよろしくお願いいたします。


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