おはようございます。沖縄大好きへぐ☆巛です。
へぐ☆巛もいつか沖縄に移住できたらと願っているのですが、実は、全国でも老後に住みたい都道府県では沖縄県が人気ナンバーワンであることが、住宅関係のシンクタンクの調査で分かったそうです。

 一時の沖縄移住ブームは下火になったとも言われていますが、アメーバニュースで下記のように報じられています。

老後に住みたい都道府県、人気ナンバーワンは「沖縄県」- オウチーノ総研
オウチーノ総研は20歳以上の男女1083人を対象に、「老後に住みたい都市・都道府県」について調査を行..........
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 この調査では、「老後に住みたい都道府県」において「沖縄県」が、全世代で第1位となったということです。

 沖縄県を選んだ理由は、「のんびり暮らせそう」「落ち着いて暮らせそう」「リゾート感がある」といった「雰囲気」を重視する回答をした人が、20代で55.6%、30代では58.3%。一方、60代以上にでは、58.3%がその温暖な「気候」を理由に挙げています。また、「長寿の島」「長生きできそう」といった「健康」にまつわる理由、そして60代以上からは「原発がない」「放射能の心配がない」といった「原発」にまつわる理由が挙がっているそうです。

 「老後に住みたい都市」では、沖縄県の「那覇市」が総合1位を獲得。その理由として「おだやかな気候」「ゆったりとした雰囲気」が挙げられたとのことです。

 都道府県、都市とも老後に暮らしたい場所というブランドイメージでは、沖縄県、那覇市がトップに立っているということで、沖縄大好きのへぐ☆巛としては喜ばしいと思いますが、老後に住むということであれば、これからの世知辛い経済状況を考えるとしたら、「十分な貯蓄を持っておく」あるいはいつまで立ってもバリバリ働くということを念頭に、沖縄の文化、生活習慣になじむ覚悟を持っておくことが必要という現実も合わせて知っておく必要があるでしょうね。

 また、原発がない、放射能の心配がない、が理由にあがっているのは、逆に心配なことでもあります。全国で、沖縄電力だけが原発を持っていないことから放射能からの避難先として沖縄が選ばれているということは、逆にいえば、沖縄県以外はどこでも放射能の不安があるということです。そんな悲しい理由は必要ないようにしたいものです。

 さらにこれが一番重要かも知れませんが、移住してから基地被害に泣かないために、県外にいるときから米軍基地、自衛隊基地の県外移設を実現できるように協力しましょう。そうすれば、沖縄移住もスムーズにいくのではないでしょうか。

 最後に、へぐ☆巛も将来に向けて勉強しようと思っている本を紹介しておきます。

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