私、へぐ☆巛は、以前にブログにも書いたように現在、フリーです。それで
今後の身の振り方を八方手を尽くして模索しているところですが、その中で、
ひとつ目標ができたので、自分を背水の陣に追い込むためにここで公表したいと
思います。

 その目標とは、英語での通訳案内士試験と沖縄県地域限定通訳案内士試験に
合格することです。

 通訳案内士とは、報酬を得て、通訳案内(外国人に附き添い、外国語を用いて、
旅行に関する案内をすることをいう。)を行うことを業とする者で、そのための
外国語を使用する国家資格です。10ヶ国語で試験を受けることができますが、
その中で一番メジャーな英語での合格を目指しているのです。

●通訳案内士試験 紹介ページ

 試験では、1次試験(筆記試験)で外国語、日本地理、日本歴史、産業・経済・
政治及び文化に関する一般常識が問われ、2次試験(口述試験)は選択した外国語での
口頭試問です。

 えーと、通訳案内士試験(通訳ガイド試験)は、外国語の能力を問う国家資格と
いうことで、かなりマニアックに難しいと言われているそうですが、それには抜け
道がありました。英語の場合、実用英語技能検定(英検)1級に合格している場合、
1次試験の外国語の筆記試験は免除されるのです。

 そこで、なぜかへぐ☆巛は、米国留学後の唯一の成果として、英検1級には合格
しており、一度合格すれば、いくら英語運用能力がなまっていても1級は1級の
ままなのです。だから、まずは筆記試験では、社会科系の知識の勉強だけをすれば
いいのです。

通訳案内士試験(英語)合格対策&模擬問題/著者不明

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 この試験には、都道府県を限定して業務を行うことのできる地域限定通訳案内士
試験があり、沖縄県でも実施されています。(平成24年度は沖縄県のみ実施の
ようです。)

 そこでは、外国語の試験は国家試験と共通で、英検1級を持っていると同じように
1次試験での外国語試験は免除されるのも同じです。

●沖縄県地域限定通訳案内士試験 紹介ページ
通訳案内士と地域限定通訳案内士について
 <試験日時>
      筆記(第1次)試験 8月25日(土)午後1時20分~
                8月26日(日)午前10時~
      口述(第2次)試験 11月25日(日)
 <試験科目>
   (1)筆記(第1次)試験
     (ア)外国語(英語、中国語、韓国語のうち1カ国語選択)
        ※通訳案内士試験(国家試験)と同一の出題とします。
  ※中国語を受験される方は、簡体字か繁体字を選択できます。
     (イ)沖縄県の地理(選択方式)
     (ウ)沖縄県の歴史(選択方式)
     (エ)沖縄県の産業、経済、政治及び文化(選択方式)
   (2)口述(第2次)試験
       通訳案内の業務(外国語による実践的コミュニケーション能力、人物考査)

 実は、沖縄県に限定して深く学ばないといけない沖縄県地域限定通訳案内士試験
のほうが私には難しいかも知れません。でも、ちょうどこれから8月の旅行に
向けて、沖縄の情報を集めようとしているところなので、一石二鳥、楽しみながら
勉強しようと思っています。

 そのためのテキストが、です。

沖縄県地域限定通訳案内士試験指定図書
『改定版 うちなー観光教本』 入荷遅れについての告知
入荷予定6月中旬予定

 今年の発行予定が遅れているので、少し心配ですが、発行されたら沖縄観光
コンベンションビューローの大阪事務所に入荷するはずなので、すぐに入手する
予定です。

 それで、1次試験に通ったらどうするの?と言えば、とにかく外国人観光客と
英語でコミュニケーションをとって、場数を踏もうという計画です。

 ここで、皆さんが思うことだと思いますが、この資格に合格してどうするか
ですが、通訳ガイドでプロとして職業にするのは難しいと思っています。でも、
これからの日本と沖縄の方向として、観光、クールジャパンのアピールは
重要だと思うので、それに関連した分野で活躍するための土台を作れたらという
ことを考えているわけです。

 さて、ここまで自信だっぷりに書いてきましたが、1次筆記試験であっさり
落ちたら、大恥なので、明日からコツコツ勉強を始めます。

 その経過もまた書いていきますので、情報、アドバイスがある方はコメントを
いただければ、幸いです。(。-人-。)

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