へぐ☆巛の第3回沖縄家族旅行2011年のその5となる。
今帰仁村のバニアンリゾートでよく晴れた朝を迎えたへぐ☆巛一家は、敷地内の
階段を下って、プライベートビーチに降りて、足を波にひたして、海を眺めて、
隣町の本部町にある沖縄美ら海水族館へと出発した。
定番中の沖縄美ら海水族館とエメラルドビーチ
<第3日 2011年8月16日(火)>
前回は16:00以降に入館する夜間割引を活用したのだが、今回は朝一番に
入館し、目いっぱい楽しむことを目指した。
沖縄美ら海水族館 地図
公式サイト http://oki-churaumi.jp/
美ら海水族館自体の展示内容や見れる魚はそれほど変わっていなかったが、
やはり大水槽の迫力は圧倒的で、その横のカフェ「オーシャンブルー」でしばし
休憩。
公園内の電気自動車に乗って、エメラルドビーチへ移動し、アーちゃんがかった
んときれいな砂浜を楽しんだ。しかし、ミーちゃんは全然興味を示さずに、日陰で
本を読んでいた。沖縄のエメラルドグリーンの海を前にして、この覚め具合は、筋
金入りのインドア派ぶりだ。
その後、イルカショーなどもあったが、昼食が混み合う前に水族館に戻り、4F
にある人気のレストラン「イノー」のランチバイキングの列に並んだ。20分程度
待った後で、入場し、眼下に東シナ海を眺めながら、沖縄料理と洋食のバイキングで
子どもたちにも好評で、十分にもとがとれた。
万国津梁館でセレブ気分
3日目の予定は、国道58号線を南下して、恩納村のビーチリゾートを楽しむと
いう鉄板のコース。ブセナテラスホテルの敷地内の駐車場に停車して、ブセナ海中
公園の線用バスで、グラスボート乗り場に移動し、透明な海中に戯れる熱帯魚を
楽しむことができた。
ブセナ海中公園 地図
公式サイト http://www.busena-marinepark.com/
しかしながら、当日は少し風があり、波が強かったせいで、乗り物に弱いミー
ちゃんが船酔いし、グロッキー状態になってしまった。それで、一緒に海中を
そのままのぞくことのできる海中展望塔まで行ったが、入ることを諦めた。
そのとき、休憩していたベンチの前から崖の上に続く階段に「万国津梁館」
との表示されていることに気がついた。じゃ、せっかくだから行ってみようと
いうことになり、下のアーちゃんをだっこして、ブセナテラスホテルの別館と
なっている沖縄サミットの会場となった「万国津梁館」へと入って行き、そこで
営業していたカフェテラスで休憩することにした。豪華な雰囲気ながらデザートや
ソフトドリンクはそれほど高くなかったので、しばしセレブ気分で海風に吹かれ
ながら、海を眺めてゆったりした午後のティータイムを楽しんだ。
(残念ながら、デジカメのバッテリー切れで、写真が撮れなかった。)
リザンシーパークホテル谷茶ベイ(恩納村)地図
公式サイト http://www.rizzan.co.jp/
この日の宿泊先は、リザンシーパークホテル谷茶ベイで、ホテルがビーチに
直結し、屋内・屋外のレクリエーションプール、海の見える露天風呂とへぐ☆巛
一家の求める条件はみなクリアしていた。
部屋は、マウンテンビューということは景観ではもう妥協したが、ダブルの
部屋を2間続きで使える広々とした部屋で、居住性は抜群だった。
夕食は、シーサイドのイベント会場で、チケット制の屋台村でとり、好きな料理
を選んで、女性2人組による琉球舞踊、エイサーのステージを見ながら、楽しく
過ごすことができた。その会場には、アルバイトなのか留学生がスタッフで入って
いて、国際色を感じさせた。
<第4日 2011年8月17日(水)>
当初は2日目にゆっくり朝から見学する予定だった首里城は、最終日の飛行機
搭乗前に駆け足で見て回ることになった。時間があれば、ドラマ「ちゅらさん」で
那覇の古波蔵家周辺のロケ地になっていた首里の石畳の見物は、考えたうえでパス
することにした。首里城周辺の駐車場からかなり離れており、その間ずっとアー
ちゃんを抱っこするとなると体力がもちそうになかったからだ。
首里城 地図
公式サイト http://oki-park.jp/shurijo-park/
首里城前の売店で、ミーちゃんに龍神ガナシー(マブヤーの兄)のTシャツを
買ってあげて、後はレンタカー返却のときに、かったんが財布を車に置き忘れる
というハプニングもあったが、無事レンタカー会社の人に届けてもらいことなきを
得て、無事第3回沖縄家族旅行は終了したのであった。
でも、3回とも沖縄本島を巡りながら、主要な観光スポットをかなり飛ばす
という離れ業を演じたのであった。
それで、今回の旅行記は終わりかと思ったが、もう一つ重要な目的地を書き
残していることに気付いたので、後1回、その6に続くのであった。


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今帰仁村のバニアンリゾートでよく晴れた朝を迎えたへぐ☆巛一家は、敷地内の
階段を下って、プライベートビーチに降りて、足を波にひたして、海を眺めて、
隣町の本部町にある沖縄美ら海水族館へと出発した。
定番中の沖縄美ら海水族館とエメラルドビーチ
<第3日 2011年8月16日(火)>
前回は16:00以降に入館する夜間割引を活用したのだが、今回は朝一番に
入館し、目いっぱい楽しむことを目指した。
沖縄美ら海水族館 地図
公式サイト http://oki-churaumi.jp/
美ら海水族館自体の展示内容や見れる魚はそれほど変わっていなかったが、
やはり大水槽の迫力は圧倒的で、その横のカフェ「オーシャンブルー」でしばし
休憩。
公園内の電気自動車に乗って、エメラルドビーチへ移動し、アーちゃんがかった
んときれいな砂浜を楽しんだ。しかし、ミーちゃんは全然興味を示さずに、日陰で
本を読んでいた。沖縄のエメラルドグリーンの海を前にして、この覚め具合は、筋
金入りのインドア派ぶりだ。
その後、イルカショーなどもあったが、昼食が混み合う前に水族館に戻り、4F
にある人気のレストラン「イノー」のランチバイキングの列に並んだ。20分程度
待った後で、入場し、眼下に東シナ海を眺めながら、沖縄料理と洋食のバイキングで
子どもたちにも好評で、十分にもとがとれた。
万国津梁館でセレブ気分
3日目の予定は、国道58号線を南下して、恩納村のビーチリゾートを楽しむと
いう鉄板のコース。ブセナテラスホテルの敷地内の駐車場に停車して、ブセナ海中
公園の線用バスで、グラスボート乗り場に移動し、透明な海中に戯れる熱帯魚を
楽しむことができた。
ブセナ海中公園 地図
公式サイト http://www.busena-marinepark.com/
しかしながら、当日は少し風があり、波が強かったせいで、乗り物に弱いミー
ちゃんが船酔いし、グロッキー状態になってしまった。それで、一緒に海中を
そのままのぞくことのできる海中展望塔まで行ったが、入ることを諦めた。
そのとき、休憩していたベンチの前から崖の上に続く階段に「万国津梁館」
との表示されていることに気がついた。じゃ、せっかくだから行ってみようと
いうことになり、下のアーちゃんをだっこして、ブセナテラスホテルの別館と
なっている沖縄サミットの会場となった「万国津梁館」へと入って行き、そこで
営業していたカフェテラスで休憩することにした。豪華な雰囲気ながらデザートや
ソフトドリンクはそれほど高くなかったので、しばしセレブ気分で海風に吹かれ
ながら、海を眺めてゆったりした午後のティータイムを楽しんだ。
(残念ながら、デジカメのバッテリー切れで、写真が撮れなかった。)
リザンシーパークホテル谷茶ベイ(恩納村)地図
公式サイト http://www.rizzan.co.jp/
この日の宿泊先は、リザンシーパークホテル谷茶ベイで、ホテルがビーチに
直結し、屋内・屋外のレクリエーションプール、海の見える露天風呂とへぐ☆巛
一家の求める条件はみなクリアしていた。
部屋は、マウンテンビューということは景観ではもう妥協したが、ダブルの
部屋を2間続きで使える広々とした部屋で、居住性は抜群だった。
夕食は、シーサイドのイベント会場で、チケット制の屋台村でとり、好きな料理
を選んで、女性2人組による琉球舞踊、エイサーのステージを見ながら、楽しく
過ごすことができた。その会場には、アルバイトなのか留学生がスタッフで入って
いて、国際色を感じさせた。
<第4日 2011年8月17日(水)>
当初は2日目にゆっくり朝から見学する予定だった首里城は、最終日の飛行機
搭乗前に駆け足で見て回ることになった。時間があれば、ドラマ「ちゅらさん」で
那覇の古波蔵家周辺のロケ地になっていた首里の石畳の見物は、考えたうえでパス
することにした。首里城周辺の駐車場からかなり離れており、その間ずっとアー
ちゃんを抱っこするとなると体力がもちそうになかったからだ。
首里城 地図
公式サイト http://oki-park.jp/shurijo-park/
首里城前の売店で、ミーちゃんに龍神ガナシー(マブヤーの兄)のTシャツを
買ってあげて、後はレンタカー返却のときに、かったんが財布を車に置き忘れる
というハプニングもあったが、無事レンタカー会社の人に届けてもらいことなきを
得て、無事第3回沖縄家族旅行は終了したのであった。
でも、3回とも沖縄本島を巡りながら、主要な観光スポットをかなり飛ばす
という離れ業を演じたのであった。
それで、今回の旅行記は終わりかと思ったが、もう一つ重要な目的地を書き
残していることに気付いたので、後1回、その6に続くのであった。

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