少し間があいてしまったが、第3回沖縄家族旅行2011年(その3)をお送りする。ひめゆりの塔近辺のお土産屋さんで買い物して、ブールシールアイスクリームの黒糖や紅芋を堪能した後で、すぐ近くの琉球ガラス村へ急ぐことにした。
まさかの時間切れ、琉球ガラスはどうなる?
夕刻になっていたが、閉園の30分前に琉球ガラス村に到着。ミーちゃんが自分で琉球ガラスで自作のグラスを作ることを楽しみにしていた。しかし、着いてすぐに係の人に確認すると、グラス作りなどの体験メニューはすべて受付が終了していた。
悔しがるミーちゃんをなだめて、まだオープンしている販売コーナーでお友達の分も含めたお土産を探し、蓄光して、暗いところで光るペンダントを購入して、機嫌を直してくれた。ちょうど時間は間に合うと思っていたのだが、もう少し予定に余裕を持っておくべきだった。
琉球ガラス村 地図
公式サイト http://www.ryukyu-glass.co.jp/
沖縄ホテル
公式サイト http://www.okinawahotel.co.jp/
琉球ガラス村からは、後はスムーズに当日の宿泊先、沖縄ホテルに到着。前回、玉泉洞・おきなわ文化王国村から那覇市内への道が夕方に渋滞して難儀した覚えがあるのだが、日曜日のせいかもしれない。19:00にはチェックインを済ますことができた。
翌日は朝一番から首里城へ行けるように首里のホテルを選んだので、タクシーで国際通りまで出かけて夕食にした。ただお盆の日曜日ということで、さすがに有名な食堂も休んでいたが、牧志第一公設市場近くのお店に入り、子どもたちは普通のカレーなどを頼み、へぐ☆巛はゴーヤチャンプルーを頼んで、オリオンビールで乾杯した。
ホテルに戻るときには、旅行中に飲むためのオリオンビールやソフトドリンクを買い込んだ。そのうえで、翌日の日程を検討すると、うるま市に琉球ガラスの体験工房があり、インターネットで予約できることを発見したので、首里城見学を3日目に回して、朝一番から沖縄自動車道で、うるま市石川まで行き、その後、宮城島の「ぬちうなー」という日程にした。
初心者が作っても琉球ガラスはきれい、そして塩の工場へ
<第2日 2011年8月15日(月)>
2日目にいきようようと首里の沖縄ホテルからすぐに沖縄自動車道に入り、9:30には吹きガラス匠工房に到着し、ミーちゃんがさっそくブルーのグラス作りに挑戦。約30分で作業は完了し、熱を冷まして、尼崎の自宅へ郵送してもらうことを依頼した。
吹きガラス匠工房 地図
公式サイト http://takumi.shimatabi.jp/
ぬちまーす観光製塩ファクトリー「ぬちうなー」 地図
公式サイト http://www.nutima-su.jp/about/index.html
続いて向かったのが、以前の旅行でも通った東海岸の海中道路で本島と繋がっている宮城島にある特許の製法で沖縄の海水をから塩の結晶を取り出してつくる「ぬちまーす」の製造工場である「ぬちうなー」を訪れた。
製造中の室内には、壁一面に結晶化した塩が樹氷のように見えるのだが、ちょうど作業を休止して、塩を集める作業をしていたので、すでに壁についた塩(ぬちまーす)がかきとられていた。
見学の後は、ぬちマースを使ったいろいろな製品をお土産として買ったうえで、付属の食堂で、アグー豚や島野菜とぬちマースを使った特製の料理で昼食にした。
昼食後は、宮城島を後にして、本当を西へ横断し、西海岸の読谷村へと向かった。
旅行記その4へと続く。


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まさかの時間切れ、琉球ガラスはどうなる?
夕刻になっていたが、閉園の30分前に琉球ガラス村に到着。ミーちゃんが自分で琉球ガラスで自作のグラスを作ることを楽しみにしていた。しかし、着いてすぐに係の人に確認すると、グラス作りなどの体験メニューはすべて受付が終了していた。
悔しがるミーちゃんをなだめて、まだオープンしている販売コーナーでお友達の分も含めたお土産を探し、蓄光して、暗いところで光るペンダントを購入して、機嫌を直してくれた。ちょうど時間は間に合うと思っていたのだが、もう少し予定に余裕を持っておくべきだった。
琉球ガラス村 地図
公式サイト http://www.ryukyu-glass.co.jp/
琉球ガラス琉球グラス 引き出物(引出物) 内祝い 結婚祝い プレゼント(グラス ギフト) 沖縄土産... |
沖縄ホテル
公式サイト http://www.okinawahotel.co.jp/
琉球ガラス村からは、後はスムーズに当日の宿泊先、沖縄ホテルに到着。前回、玉泉洞・おきなわ文化王国村から那覇市内への道が夕方に渋滞して難儀した覚えがあるのだが、日曜日のせいかもしれない。19:00にはチェックインを済ますことができた。
翌日は朝一番から首里城へ行けるように首里のホテルを選んだので、タクシーで国際通りまで出かけて夕食にした。ただお盆の日曜日ということで、さすがに有名な食堂も休んでいたが、牧志第一公設市場近くのお店に入り、子どもたちは普通のカレーなどを頼み、へぐ☆巛はゴーヤチャンプルーを頼んで、オリオンビールで乾杯した。
ホテルに戻るときには、旅行中に飲むためのオリオンビールやソフトドリンクを買い込んだ。そのうえで、翌日の日程を検討すると、うるま市に琉球ガラスの体験工房があり、インターネットで予約できることを発見したので、首里城見学を3日目に回して、朝一番から沖縄自動車道で、うるま市石川まで行き、その後、宮城島の「ぬちうなー」という日程にした。
初心者が作っても琉球ガラスはきれい、そして塩の工場へ
<第2日 2011年8月15日(月)>
2日目にいきようようと首里の沖縄ホテルからすぐに沖縄自動車道に入り、9:30には吹きガラス匠工房に到着し、ミーちゃんがさっそくブルーのグラス作りに挑戦。約30分で作業は完了し、熱を冷まして、尼崎の自宅へ郵送してもらうことを依頼した。
吹きガラス匠工房 地図
公式サイト http://takumi.shimatabi.jp/
ぬちまーす観光製塩ファクトリー「ぬちうなー」 地図
公式サイト http://www.nutima-su.jp/about/index.html
続いて向かったのが、以前の旅行でも通った東海岸の海中道路で本島と繋がっている宮城島にある特許の製法で沖縄の海水をから塩の結晶を取り出してつくる「ぬちまーす」の製造工場である「ぬちうなー」を訪れた。
製造中の室内には、壁一面に結晶化した塩が樹氷のように見えるのだが、ちょうど作業を休止して、塩を集める作業をしていたので、すでに壁についた塩(ぬちまーす)がかきとられていた。
見学の後は、ぬちマースを使ったいろいろな製品をお土産として買ったうえで、付属の食堂で、アグー豚や島野菜とぬちマースを使った特製の料理で昼食にした。
昼食後は、宮城島を後にして、本当を西へ横断し、西海岸の読谷村へと向かった。
旅行記その4へと続く。

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