最近、休日ライドができない状態が続き、悶々とした日々を過ごしております。
通勤では自転車に乗っておりますが、やっぱり、仕事に縛られた生活と終日フリーの生活とでは、気持ちが全然違います。
ということで、ライドネタがないので9月の出来事を書きます。
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僕は自転車を3台所有しています。
3台の使い分けは、
・休日用 アディクト
3台ともタイヤは700Cの仏式バルブです。
今回は3番目のママチャリクロスについてのことを書きます。
9月は、台風などの影響で雨の日が続き、通勤では、もっぱらカゴ付きママチャリクロスに乗る日が続いていました。
しかし、9月の中頃から、ブレーキの効きが悪くなり、シューの位置や締め付けを調整しても直らなくなっていました。
リムをよく見ると、タイヤがリムに均等に嵌まっておらず、リムにも振れが出ていました。
で、一度空気を抜いてからタイヤを嵌め直し、もう一度空気を7.5barで入れ直したら、リムが変形して広がってしまいました。![]()
(一応、規定空気圧内です。)
リムの右側が広がってしまいました。
タイヤが嵌まらなくなり、ブレーキシューでリムを挟むこともできなくなってしまいました。![]()
しばらくずっと、雨の降る日が続いており、一刻も早く雨用自転車のホイールが必要だったので、ネットで注文することにしました。
しかし、ネットで探しても、合うホイールがなかなか見つかりません。
700Cで7速ボスフリーは、出回っている数が少ないのです。
やっと見つけたホイールは、バルブ用の穴が英式タイプでした。(英式は仏式よりも穴が大きいのです。)
しかし、急いでいたため、英式タイプを承知のうえでポチりました。![]()
2日後にホイールが届きました。
このままでは、バルブ穴の隙間からチューブがはみ出るので、スペーサーを自作しました。

不要な仏式バルブキャップを用意し、
頭を切り落とし、内側をヤスリで削ってキャップ自体の厚みを薄くします。

セミディープ風のホイールなので、リムの構造が二重になっています。
根元側の隙間はふさがりましたが、出口側はまだ隙間が空いています。
ネジの切ってないバルブだと固定できないので、チューブを買う時は注意が必要です。
これで、何とか雨の日のジテツウを凌ぐことができました。
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10月の中旬になると、気候が安定してきて涼しくなり、ライド日和が続いております。
(去年の10月の画像)
なかなか自転車で出かけられない日々が続いておりますが、行きたい場所は色々あるので、時間ができたら、行ってみたいと思います。![]()





