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十三峠の裏側に住む男の自転車ライフ

7/7(木)
この日は、会社の健康診断の日でした。
健診場所と職場が離れた場所にあるので、この日を有休扱いにして、午前中に健診だけ受けて、そのまま帰宅しました。

 

午後からは、時間が空いているので、自転車に乗ることにしました。


しかし、この日は快晴で、真夏の天気です。
長時間自転車に乗ると、暑さで熱中症になりそうです。

 

とりあえず、十三峠を越えて八尾の実家に行き、休憩してから、自宅に戻るという、短いルートを行くことにしました。

 

自宅を出たのは昼の1時前、一番暑い時間帯です。

 

ユルユルと裏十三峠を登り、頂上駐車場に到着。

 

 
13時13分の十三峠


さすがに、この暑さの中、登ってくる物好きなローディはいないだろうと思っていたら、下る時に二人のローディとすれ違いました。
うち、一人は女性ライダーでした。

 

第1ヘアピン付近で実家に電話したら、親が不在だったので、行くのを取り止めました。

そのまま登り返してもつまらないので、久し振りに暗峠から帰ることにしました。

 

暗峠は今年になってからほとんど登っていません。


それは、昨年末に通算30本を登って気が済んだのと、暗峠を登っても、十三峠では速くはならないと思っていたからです。

十三峠と暗峠では、登り方が全然違うので、暗峠を登ると、フォームが崩れてしまうと思っていました。

しかし、体幹や心肺機能は鍛えられます。


しばらく登っていなかったので、体がなまっていないかの確認をするのと、かき氷を食べたくなったので、峠の頂上に行って食べに行くことにしました。
 

山沿いの細い道を進み、スタート地点の枚岡に到着。

 

写真を1枚撮ってから登って行きます。

ギア比を最小に落とし、ユルユルと登ります。

 

最初の住宅地の区間では、足も回り、余裕がありましたが、赤い豊浦橋を過ぎる頃には息切れしてきました。

 

鳥居の手前の急坂では、「道が狭いから車が来ませんように。」と思いながら進み、

ヘアピン過ぎでは、
「しんどー。バランス崩して転びそう。」

 

そして、弘法の水を過ぎると斜度が緩んで楽になります。

しかし、余力が残っていなかったので、ゴールの頂上までユルユルで進みます。

 

最後の石畳みで、ハンドルを取られながら進み、頂上の石碑に到着。

ゴール時のタイムは21分45秒でした。
 


スカイラインをくぐった先にある友遊由でかき氷を食べよう思っていましたが、定休日でした。

 

しかし、奈良側を下って南生駒に行くとミニストップがあるのを思い出しました。


最近ミニストップのスイーツにハマっているので、丁度良かったです。

 

奈良側に下りるとすぐにミニストップに到着。

 


ユミリンさんがお薦めしていた黒蜜きな粉を注文。

甘くて、メチャウマでした。

 

スイーツを食べて満足し、帰りもユルユルで進み、平群の自宅へ到着。

 

 

暑い時のライドは熱中症にならないように、こまめな休憩と水分補給が必要ですね。

どこか、涼しいルートを見つけて行きたいところです。

 

走行距離 31.7km

走行時間 2時間4分