5/20(水)久々に、自転車で出掛けてきました。
天気に恵まれ、日の長い季節のうちに、ロングライドに行くことにしました。
自宅を出たのは、朝の4時半。
コンビニのない山中を走るので、自宅近くのコンビニで補給食を調達して出発。
24時間営業なので、ここで調達しても良かったな。
ここから、女寄峠へ向かいます。
途中、心が折れそうな直線の登りがあります。多武峰コースにも、心が折れそうな直線がありますが、こちらの方が折れます。
大宇陀へ向かいます。

国道166号線で菟田野町を過ぎると、こんな感じの道がずっと続きます。
6:48 新木津トンネルを通過。短いトンネルをいくつかくぐります。
トンネルを抜けると三重県です。ループ橋があったりして、アクロバティックな道です。
この時、帰りは大変そうだな、と思ったが、本当に大変なことになります。
ダムカード配布開始時間より少し早かったが、運よく職員が玄関の前にいて、ダムカードをくれました。
ここまでで、自宅から約80km。ここで折り返すと、往復160kmの行程です。
この後、宮川ダムに行くことも考えていたが、ここから片道40kmあり、往復すると、80kmプラスになります。しかも、途中にきつい山越えがあります。
考えた末、宮川ダムには向かうが、11:00になった時点で、途中でも折り返すことにしました。
山の中をひたすら走ります。もし、ここで自転車が故障して修理不能になったら、お手上げです。
三重県道422号線で湯谷峠をひたすら登り、
8:49 峠地点の湯谷トンネルを通過。
大台町に下り、宮川沿いに遡るが、ここからの距離が本当に長い。
景色はいいが、距離の長さにうんざりしてきます。
延々と走り続け、ようやく、宮川ダムが見えてきました。
ここで、自宅から120kmです。
管理所はこぢんまりとしており、玄関でインターホンを押すのではなく、2階の事務所までもらいに行く方式です。
どこから来たのか尋ねられたので、奈良から120kmの道のりを走って来たことを伝えると、もう一人の事務員が本気で驚いていました。
ここからは、来た道を戻るが、すでに脚が売り切れており、ここまで来たことを激しく後悔しました。
帰るまでに、湯谷峠、高見トンネル、佐倉峠、女寄峠と、いくつもの峠を登らなければなりません。
しかも、多くの峠が、帰りの方が斜度がきついのです。
しかし、川の水はきれいです。宮川は大台ヶ原から伊勢に向かって流れています。
左前方からやってきて、ここで大きく曲がり、ゲートをくぐって湯谷峠に向かいます。
このまま、曲がらずに直進すると、伊勢や松阪に行けるようです。
しかし、すでに脚が売り切れており、ヘロヘロです。
何とか峠を越え、飯高町に下りたのは、11:30頃。
飯高町で休憩するが、いったん脚が売り切れると、休憩で回復させても、すぐにまた売り切れます。
飯高町から高見トンネルに向かうが、トンネル手前は5%前後の勾配が続きます。
鉢伏並みの斜度なのに、全然脚が回りません。
長距離ランで疲れた時に、自分の気持とはうらはらに、脚が前に踏み出せなくなるのと同じ状態です。
時速10kmぐらいしか出せません。
前方にこれから登る橋が見えてきました。しかし、近くに見えているのに、中々、進みません。
ここで、しばらく休憩します。
トンネルを抜けてからは、下りが続くので、ペダルを漕がずに休みながら進みます。
途中、何度も自販機で飲み物を買うが、家に到着するまでに多分、1000円分くらい買っています。
大宇陀で道を間違え、予期せぬアップダウンの道でまた脚をやられ、桜井に着いたのは、15:00頃。
帰宅したのは16:00過ぎでした。
今回のルートは、もう、2度と通りたくないです。。(´д`lll)
ただ、道路自体は広くて交通量も少なく、
本日乗車時間 9時間47分
本日走行距離 231.6km(自己最長記録)
しかし、230kmでも、こんなに、激しくヘロヘロになるのに、それ以上の距離を走るくろさんやヤマネコさんは、本当にすごい変態だと思いました。(^∇^)









