ダムツーリング その1 | hegryのブログ

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十三峠の裏側に住む男の自転車ライフ

先日、近所にお住いのたけさんから「2月1日に一緒に走りにいきましょう。」とお誘いを受けました。 押忍!グー


普段はソロで走ってはいるが、複数で走ると、大きなメリットがあると思います。
それは、


・自分の決まりきった行動パターンとは違う、新しい感覚が味わえる。
・複数で走る時のマナーが覚えられる。
・乗車フォームやペダリングが狂っていたら指摘してもらえる。


と、といいことずくめだと思い、断る理由もないので、「空いていますので、ぜひお願いします。」と返事をしました。
 
初めに青土ダムという聞いたことのない行先を聞き、「よろしくお願いします。」と返事をしたが、後で地図を見たら、なんと、滋賀県だった。


しっ、滋賀県!? ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ


しかも、滋賀の東の端の鈴鹿山脈の山中やん!(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

翌日、たけさんから、「200kmありますが云々・・」とコメントを頂いた。


にっ、にひゃく!?  ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ


普段休日でも60~70kmまでぐらいしか走らないのに、これを1日で行って帰ってくるとは、あまりにも無謀。
しかも雪降ってそうだし。


びびってばかりいても仕方がないので、自分なりに対策を講じることにした。
恐れているのは、次の3つ。

・ハンガーノック
・路面の凍結
・はぐれたときの対策(スマホ持ってないんで地図がみれないんです。)


土曜日に職場で、「2/2の月曜日は休むかもしれない。」と言い残し、帰りにイオンの自転車売り場に寄って、走行中に水分を補給するためのボトルと日曜日の朝用のパンやシリアルバー的なものを買った。


当日の朝はあんパンとシリアルバーでカロリーを摂取し、自転車には念のため通勤用の明るいライトを取り付け、待ち合わせのコンビニに向かった。


三里ローソン

待ち合わせの時間になると、たけさんがやってきた。
かんたんな挨拶と連絡先の交換を済ませると、出発することにした。


続く