十三峠を下りてから葡萄坂、そして暗峠 | hegryのブログ

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十三峠の裏側に住む男の自転車ライフ

長年、恩智川は大和川の支流だと思っていましたが、つい何年か前に大和川と繋がっていないことを知りました。
恩智川をたどっていったら、なんと、葡萄坂の横の川が源流になっていて軽く驚いたことがあります。


昨日の続き
十三峠を下りて、第一ヘアピンで分岐する農免道路を通り、旧170号線を通って大県南に到着した。
葡萄坂は自転車では今までまともにきちんとしたコースを登ったことがなく、途中の分岐で曲がってイノシシ小屋方面へ行ったりしたことはあった。


大県南のコンビニから、車が通りすぎるのを待ってすぐにスタート。
前半のつづら折れ区間は斜度が十三峠よりきつく感じる。

山の裏側に回り込み、分岐を過ぎると、うねうねと続く山道になり、ゴールまでの距離感がつかめない。しかも、途中に下り区間が有り、ペース配分の仕方が全く分からない。
何回か通えば慣れてくるとは思うが、次々と変化する斜度に悩まされ続けた。
変電所でゴール。タイムは16分31秒。


このままのどか村まで行き、自販機で缶コーヒーを買って休憩。


さっき、十三峠の下で会ったGIANTの自転車に乗った人がいた。その時は暗峠を通ってから十三峠に来たと言っていた。ベンチで寝ころびながらスマホを見ていて、こちらに気づいていないようだったので、そのまま失礼した。


僕も暗峠に行ってみようと思い、フラワーロードから裏十三峠を通り、再び十三峠の大阪側を下り、山沿いに枚岡まで行った。


暗峠の序盤の住宅地でペダルが重いと思ったらフロントギアがセンターのままだった。(僕の自転車はフロントトリプルです。)
ギアをインナーに落とそうとしたら、チェーン落ちしてしまった。(´;ω;`)
結局足付き1回でタイムは25分41秒だった。

奈良側に下り、国道を避けて裏道をうねうねと経由して帰宅しました。
この日は信貴生駒山系を8の字に走行したことになります。