渋谷を後にして、この上京のメインイベント。
今までお会いしたかったのに、ずっとお会いできていなかった方との会食

とってもご多忙な方なのに、わざわざ私のために時間を割いて下さいました。
本来は私の方が場所とかお店とかセッティングすべきところなのに、全てをやって下さり、ほんとうに恐縮でした。
しかも私が迷子にならないように、駅まで迎えにきて下さり、恐懼の至り

これまで、年賀状や暑中見舞いなどの時候の挨拶や、あるいは必要とされてるCDをプレゼントしたり、あるいはお互いに誕生日プレゼントを贈ったりはしていました。
しかしあまりに遠方なので、基本的にはずっとSNSとかでしかやり取りしてなかったので、「どんな方かしら?」と思っていましたが、やはりSNSからも伝わってくるようなとっても素敵な方でした

セッティングして下さったレストランも、周辺を眼下に一望できる場所。
ランチも私には分不相応とも思える立派なもの

お互いの近況や、「同じテレビ番組を観てるんですね」レベルの日常のあれこれまで、色々とお話しました。
かたやプロの音楽家、こちらは単なるクラシックオタクのサラリーマンで、まるで住む世界の違う二人でしたが、お互いの世界の話に興味津々でした(少なくとも私は)。
そして、共通する音楽のお話でも、色々と為になることを伺えましたし、いまされている楽器以外に、もしされるとすれば?との質問に、「ほぉ、その楽器なんだ」といういい意味で驚かされるお答えを頂きました(^^)
楽しい会話だけでもありがたいのに、その上にお土産まで頂戴してしまいました

2時間半ほどランチをとりながらお話しましたが、やはり楽しい時間というものは、あっという間に過ぎていくもの。
それでも、ほぼ7年くらいの時間を経て、ようやくお目にかかれたことには、ただただ感謝!
記念写真にも快く応じてくださいました!

あとは、やはり音楽家の方ですから、いつか是非福岡でも演奏をお願いしますとのリクエストをして、再会のお約束をしました。
普段はたまに九響の定期演奏会に行く以外は、職場との往復と、土日は近所の田んぼや野原をウォーキングするという平々凡々な私の日常からすると、まるで身体のなかで砂金がキラキラとする、この10年では少なくとも経験したことの無いような、そんな充実した至福のひとときでした。
そして、迎えにきて下さった駅で握手でお別れ(/_;)/~~
相手様にご迷惑がかからないよう、御名前は伏せさせて頂きましたが、ほんとうにありがとうございました&嬉しかったです(=^ェ^=)
益々のご活躍とご健勝を祈念しております。
~続く~






