昨日の記者会見以降、S村河内さんの件、だいぶいろいろなことが明らかになってきましたね。

どうやら、S村河内さんが単なるクラシック好きの人程度のもので、とても作曲や演奏ができるほどの音楽的素養はなかったようですね。
少なくとも新垣さんのお話では。

しかも耳が普通に聴こえていたとのこと。

となると、そもそも聴覚障害者という、言葉は悪いですが「肩書き」も胡散臭く、さらには被爆二世というのも、本当にそうなの?とすら疑問が湧きます。

特に前者に関しては、聴覚障害者の不正認定というか不正資格取得(身体障害者福祉法違反)も視野に入るのかしら?と思います。

すると、氏の御家族もある意味「共犯者」になるのかしら。


しかし、何がすごいって、あの交響曲の指示書。

多分、楽器とかを少しでもかじったことのある人や、そうでなくてもクラシック音楽好きの人でも、あれくらいは書けるだろう、というレベルのものですよね。

逆に、あの程度の指示書で、あれだけの作品(私はNHKの放送で断片的に見聞きした程度ですが)を作った新垣さんの凄さの方がクローズアップされて然るべきだと思うけど。

やっぱり、プロは違うなぁと、妙に感心してしまいました。

いずれにしても、S村河内さん自身の説明が待たれますね。


ついでだから、この際はクラシックの音楽評論家も、ちゃんと楽譜が読めて楽典を理解してるのか、せめて楽器の一つくらいはできるのか、一斉にテストしてみてはいかがかしら?

だって、一生懸命真面目に録音したり演奏したりしたプロの音楽家の人が、その程度の「評論家」に評論されるのも気の毒だし。

ていうか、日本のクラシックの音楽評論家にそれほどの権威も無く、演奏家も相手にしてないし、もはやクラシックファンの嘲笑の対象だという話もありますがw




お次はオリンピック。


私の憂鬱な時期です。

スポーツが嫌いな私にとって、この時期のテレビは苦痛なので、DVDを見るか、音楽を聴くかにします。

この寒い時期に、雪や氷の寒い風景は見たくないです(笑)




そして、選挙。

間もなく、都知事選挙なんですね。

私は都民ではないので、正直どうでもいいんですが、全国最大の自治体の選挙となると、争点もたくさんあって、問題も山積で大変でしょうね。

それにつづいて、今度は大阪市長選挙なんですね。
東京都ほどでないにしても、やはり大きな自治体ですよね。

しかし、有権者の方も大変でしょうが、一番大変なのは、選挙管理委員会の事務方の人達だと思います。

なにしろ、いずれも事情はどうあれ、急遽行われる選挙ですからね。

投票所の確保、物品の確保や調達、人員の確保、啓発活動、公報の用意、投票用紙の発注、候補者への対応、有権者からの問い合わせなど、本当に大変だと思います。

それが仕事だと言われればそれまでですが、東京都の選管は恐らく年末年始の休みも返上だったのでしょうね(じゃないと、到底間に合わない)。



なんか、俗な話ばかりになってしまい嫌なので、いままた私の中で始まっている、一つの曲を集中的に聴くキャンペーンの対象になっているシューマンのピアノ協奏曲を聴きます♪





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