あまりこういう話は書きたくないんですが…



先週、古屋国務相・国家公安委員長が福岡に来ました。


ご存知の方も多いかと思いますが、福岡県は全国最多の指定暴力団を抱えています。


そしてこの数年、暴力団がらみと思われる様々な凶悪事件が福岡では続発しています。

とにかく異常なのは、ヤクザ同士の抗争だけではなく、堅気の人や暴力団追放の旗降り役の人を標的にしていること。


さらには、暴力団のものと思われるロケット砲や手榴弾等が摘発されるということ。

一体、何を始めようというのか…

以前も紹介しましまが、福岡には手榴弾を見かけたら通報するようにという、信じがたいポスターが貼られています!

実際、手榴弾を使った犯行も起きてる。


こんな異常な状況下にある福岡を、新たに着任した大臣が視察に来たそうです。


そして来年度は、警察関係の予算を福岡に集中投下し、福岡県警の大幅増員を図るとともに、現在他の県警から来ている応援の警察官を倍増させるとのこと。



そんな矢先、地元の小倉北署の巡査長が、女児への盗撮で逮捕(>_<)


一体、何をやってるんだか…


昨年もやはり県警の警察官が暴力団関係者に捜査情報を漏洩して捕まってるし。



数が増えるのは、治安の面では有りがたいことですが、質の向上も図って欲しいものです。

ほとんどの警察官は真面目に勤務されてると信じたいのですが。


暗い話ですみませんでした_(._.)_



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