九州交響楽団の定期演奏会に行ってきました
曲目は…
・ヒンデミット 「ウェーバーの主題による交響的変容」
・オルフ 「カルミナ・ブラーナ」
現田茂夫(指揮)
松原典子(S)
新海康仁(T)
谷友博(Br)
こういう演目なのでお客さんの中には、いつにもましてブラバンの中高生が多く、ほぼ満席でした。
ヒンデミットの方は、冒頭ややVnの音程が甘かったです。
第3楽章のFlのソロはなかなか巧く、満足できる内容でした。
第4楽章も金管に潰されることなく木管の連続する3連符がよく聞こえてきました。
「カルミナ・ブラーナ」はパワー全開。
確かにそう頻繁にかかる演目でもないので、オケにもキズはありましたし、ソプラノの合唱もややぶら下がり気味の方がいました。
しかも途中で、訳の分からないブラーヴォがかかり、失笑が漏れました(笑)
とは言え、こういう作品の扱いは現田さんは巧く、なかなか締まった演奏でした。
特に打楽器は切れ味がよく、この曲のバーバリズムの側面がよく表出されてました。
そして児童合唱を含めて約300人の合唱陣が、ホールの音を飽和状態にせんばかりの迫力でした。
毎回定期演奏会に来ている訳ではありませんが、今まで聴いた九響の中でも、感興度ではNo.1でした
疲れた(笑)

曲目は…
・ヒンデミット 「ウェーバーの主題による交響的変容」
・オルフ 「カルミナ・ブラーナ」
現田茂夫(指揮)
松原典子(S)
新海康仁(T)
谷友博(Br)
こういう演目なのでお客さんの中には、いつにもましてブラバンの中高生が多く、ほぼ満席でした。
ヒンデミットの方は、冒頭ややVnの音程が甘かったです。
第3楽章のFlのソロはなかなか巧く、満足できる内容でした。
第4楽章も金管に潰されることなく木管の連続する3連符がよく聞こえてきました。
「カルミナ・ブラーナ」はパワー全開。
確かにそう頻繁にかかる演目でもないので、オケにもキズはありましたし、ソプラノの合唱もややぶら下がり気味の方がいました。
しかも途中で、訳の分からないブラーヴォがかかり、失笑が漏れました(笑)
とは言え、こういう作品の扱いは現田さんは巧く、なかなか締まった演奏でした。
特に打楽器は切れ味がよく、この曲のバーバリズムの側面がよく表出されてました。
そして児童合唱を含めて約300人の合唱陣が、ホールの音を飽和状態にせんばかりの迫力でした。
毎回定期演奏会に来ている訳ではありませんが、今まで聴いた九響の中でも、感興度ではNo.1でした

疲れた(笑)