今朝は14℃まで下がり、まさに秋の日和。
こうなると俄然、ワーグナー、特に「指環」を聴きたくなります

ウィーンに留学してた時も、国立歌劇場で上演がある時は、欠かさず馳せ参じてました。
「指環」の中でも特に規模の大きい「ジークフリート」と「神々の黄昏」は、通常の開演時間を繰り上げて上演します(じゃないと、交通手段が無くなる)。
私は1階正面の立ち見席が定位置でした(音が真正面から飛んでくるので大好き。何よりワンコイン以下だし
)。立ち見席の最前列を確保する為には、上演の3時間くらい前から並ぶので、ワーグナーの時は特に疲れます(苦笑)
そんな思い出のある「指環」ですが、まだ身体がワーグナーに慣れてないので、今日は軽めに聴きました

・「マイスタージンガー」第1幕への前奏曲
・「ローエングリン」第1、3幕への前奏曲
・「パルジファル」第1幕への前奏曲と聖金曜日の音楽
・「トリスタンとイゾルデ」第1幕への前奏曲と「愛の死」
ティーレマン&フィラデルフィア管
個人的には彼がシェフを務めていたベルリン・ドイツ・オペラ管と録音して欲しかったけど

ただ、さすがフィラ管、抜群に巧いわ

何より弦の美しいことといったら…
これで「トリスタン」の全曲を聴いたら、昇天してしまうだろうなぁ(笑)