今日は
ヤッシャ・ホーレンシュタインのマーラーを。
ワルター、 クレンペラー、 フリート、 メンゲルベルクのように直接マーラーと交流のあった指揮者たちを第1世代とすれば、ホーレンシュタインは第2世代の指揮者。
生前、現代音楽の擁護者だった彼は、マーラーにも大変熱心で、現在まで第2番と第5番以外の録音が発掘されてます。
ただ、彼は若い時にフルトヴェングラーの推薦でデュッセルドルフ歌劇場(現在のライン・ドイツ・オペラ)の音楽総監督を務めた以外、ナチに追われたこともあり、以後常任のポストには就かず、欧米、 アフリカ、 オセアニア、中東とまさに放浪の指揮者。
また恐ろしく耳が鋭敏で、練習も厳しかったため、一流どころのオケには忌避されていて、残された録音のオケも残念なオケ(笑)が大半。
で、今日聴いたマーラーの第6交響曲は、2種類の録音が残ってます。
入手のしやすさで言えば
ボーンマス交響楽団(1969.1.10)
モノラルだし、シルヴェストリらが鍛えたとはいえ、いかんせんこのオケでは(苦笑)
もう一つが
ストックホルム・フィル(1967.2)
ライブだし、まぁお世辞にも巧いとは言えないけど、まだまし
ただ、肝心のこのユニコーン・レーベル、活動停止しちゃってるんだよねぇ
ヤッシャ・ホーレンシュタインのマーラーを。ワルター、 クレンペラー、 フリート、 メンゲルベルクのように直接マーラーと交流のあった指揮者たちを第1世代とすれば、ホーレンシュタインは第2世代の指揮者。
生前、現代音楽の擁護者だった彼は、マーラーにも大変熱心で、現在まで第2番と第5番以外の録音が発掘されてます。
ただ、彼は若い時にフルトヴェングラーの推薦でデュッセルドルフ歌劇場(現在のライン・ドイツ・オペラ)の音楽総監督を務めた以外、ナチに追われたこともあり、以後常任のポストには就かず、欧米、 アフリカ、 オセアニア、中東とまさに放浪の指揮者。
また恐ろしく耳が鋭敏で、練習も厳しかったため、一流どころのオケには忌避されていて、残された録音のオケも残念なオケ(笑)が大半。
で、今日聴いたマーラーの第6交響曲は、2種類の録音が残ってます。
入手のしやすさで言えば
ボーンマス交響楽団(1969.1.10)モノラルだし、シルヴェストリらが鍛えたとはいえ、いかんせんこのオケでは(苦笑)
もう一つが
ストックホルム・フィル(1967.2)ライブだし、まぁお世辞にも巧いとは言えないけど、まだまし

ただ、肝心のこのユニコーン・レーベル、活動停止しちゃってるんだよねぇ
