あまり精神的に優れないので、聴いた音楽についてはあまり書けませんm(__)m
今日はN響アワーの後継番組について愚痴を。
この長寿番組が3月で終わることはご存知かと思いますが、後継番組のコンセプトが??です。
NHKの事業計画書によると、家事や子育ての終わった女性向け、だそうな。
半ば税金のように性差に関係なく徴収される受信料で成り立っている公共放送が、性差別のようなターゲットを作っていいのか?
こういうのにフェミニスト団体は噛みつかないのか?(笑)
なら、男性向けに「ギルガメ」みたいな番組も作ってくれ(爆)
こういうのには、フェミニスト団体は噛みつくんだろうなぁ

閑話休題
しかしこの番組は…
ショパン、チャイコフスキー、ショパン、ラフマニノフ、ショパン、時々ドヴォルザーク、チャイコフスキー、ショパン、ドビュッシー、ラフマニノフ…
になりそう(笑)
という訳で、ブルックナー、ワーグナー、ブラームス、マーラー、ショスタコの各ヲタを自認する男性諸氏は、完全に無視されるんでしょうね。
ても、現実のコンサートやCD売り上げに最も貢献してるのは、この層なんだけどね(苦笑)
失礼しました。