6. 1951年7月29日

エリーザベト・シュヴァルツコップ(S)
エリーザベト・ヘンゲン(A)
ハンス・ホップ(T)
オットー・エーデルマン(B)
バイロイト祝祭管&同合唱団
クラシック・レコード史上、最も有名な録音

1944年の「マイスタージンガー」以来、久々の復活となったバイロイト音楽祭の開幕演奏会で、フルトヴェングラーは第九を振りました(本公演にはフルトヴェングラーは出演せず、戦前に登場したことがなかったクナッパーツブッシュとカラヤンが担当)。
演奏内容については、今更私が言うまでもなく、皆さんご存知の通り。
EMIにより録音され、本家HMV盤、姉妹レーベルの独エレクトローラ盤、仏パテ盤、東芝EMI盤など、様々な形で発売されました。
但しマニアの間では、この録音が、ライブのものと恐らくはプローベのものと思われる録音が継ぎ接ぎされていることは、以前から指摘されており、真正のライブ盤が…
7. 1951年7月29日

エリーザベト・シュヴァルツコップ(S)
エリーザベト・ヘンゲン(A)
ハンス・ホップ(T)
オットー・エーデルマン(B)
バイロイト祝祭管&同合唱団
2008年に登場したバイエルン放送協会の音源による真正とされるライブ盤。
上記EMI盤でとって付けたように聞かれた終演後の拍手は、こちらでは聞かれません。