久しぶりにCDを整理して出てきたのが

ベートーヴェン 歴史的録音集(6CD)
約15年前に、DGが創立100周年を記念してベートーヴェン作品全集を発売し、その第20巻としてこの6枚組の歴史的録音集を発売しました。
これから1枚ずつを紹介します
CD1
・交響曲第3番
シューリヒト&ベルリン・フィル
・交響曲第5番
ニキシュ&ベルリン・フィル
ニキシュの録音はあまりに有名

ベルリン・フィルの第2代常任指揮者で、フルトヴェングラーが私淑してやまなかった指揮者。
もちろん電気録音以前のいわゆるラッパ吹き込みなので、音質はそれなりですが(何しろ1913年11月10日の録音ですから、98年前
)、伝説の指揮者の数少ない音源として貴重
一方のシューリヒト
まだ髪がある(笑)
私の自作の「完全」ディスコグラフィ(笑)によると、彼の「エロイカ」の全曲録音は10種類存在し、その内2種が未発売です。
録音日は、CDのブックレットでは1941年としか書かれてませんが、私が調べた結果、1941年9月27-29日の録音であることが判明。
同時期のドイツ帝国放送の最新式の磁気テープによる録音には劣りますが、このDG録音も十分鑑賞にたえますよ

ベートーヴェン 歴史的録音集(6CD)
約15年前に、DGが創立100周年を記念してベートーヴェン作品全集を発売し、その第20巻としてこの6枚組の歴史的録音集を発売しました。
これから1枚ずつを紹介します

CD1・交響曲第3番
シューリヒト&ベルリン・フィル
・交響曲第5番
ニキシュ&ベルリン・フィル
ニキシュの録音はあまりに有名

ベルリン・フィルの第2代常任指揮者で、フルトヴェングラーが私淑してやまなかった指揮者。
もちろん電気録音以前のいわゆるラッパ吹き込みなので、音質はそれなりですが(何しろ1913年11月10日の録音ですから、98年前
)、伝説の指揮者の数少ない音源として貴重
一方のシューリヒト
まだ髪がある(笑)私の自作の「完全」ディスコグラフィ(笑)によると、彼の「エロイカ」の全曲録音は10種類存在し、その内2種が未発売です。
録音日は、CDのブックレットでは1941年としか書かれてませんが、私が調べた結果、1941年9月27-29日の録音であることが判明。
同時期のドイツ帝国放送の最新式の磁気テープによる録音には劣りますが、このDG録音も十分鑑賞にたえますよ
