今日は

ウェーバー 「オベロン」序曲
ブラームス 交響曲第1番
ハイティンク&ドレスデン国立歌劇場管
ハイティンクの同オケ首席指揮者就任を祝う2002年9月のライブ。
日本の評論家には受けがイマイチですが、私は大好き
ムジークフェラインで聴いたウィーン・フィルとのブルックナーの第8番は、終生忘れられないでしょう
さてブラ1
各声部の扱いには、指揮者によって色々タイプがあるでしょうが…
アリアを歌うが如くメロディを強調するイタリアン・マエストロ・タイプ。
各声部を対等に聴こえるように振ることにかけては天下一品のクレンペラー。
普段は隠れている声部を強調して、聴き慣れた名曲に新鮮さをもたらしてくれるシューリヒト。

そこへいくと、ハイティンクは各声部をブレンドさせることに実に長けていると思います
第1楽章の主要なモティーフである半音ずつ上昇するモティーフは、あちこちにこれでもかというくらい多用されてますが、これが嫌味にならない具合に他の旋律と見事に溶け合わされてます。
これぞまさに熟練の指揮者の成せる術
ただ、後任のファビオ・ルイジの扱いを巡り当局と喧嘩別れしてしまった為、二度と聴くことはできないコンビになってしまいました

ウェーバー 「オベロン」序曲
ブラームス 交響曲第1番
ハイティンク&ドレスデン国立歌劇場管
ハイティンクの同オケ首席指揮者就任を祝う2002年9月のライブ。
日本の評論家には受けがイマイチですが、私は大好き

ムジークフェラインで聴いたウィーン・フィルとのブルックナーの第8番は、終生忘れられないでしょう

さてブラ1

各声部の扱いには、指揮者によって色々タイプがあるでしょうが…
アリアを歌うが如くメロディを強調するイタリアン・マエストロ・タイプ。
各声部を対等に聴こえるように振ることにかけては天下一品のクレンペラー。
普段は隠れている声部を強調して、聴き慣れた名曲に新鮮さをもたらしてくれるシューリヒト。

そこへいくと、ハイティンクは各声部をブレンドさせることに実に長けていると思います

第1楽章の主要なモティーフである半音ずつ上昇するモティーフは、あちこちにこれでもかというくらい多用されてますが、これが嫌味にならない具合に他の旋律と見事に溶け合わされてます。
これぞまさに熟練の指揮者の成せる術

ただ、後任のファビオ・ルイジの扱いを巡り当局と喧嘩別れしてしまった為、二度と聴くことはできないコンビになってしまいました
