今日は

チャイコフスキー 「白鳥の湖」
同 「眠れる森の美女」
同 「くるみ割り人形」
オーマンディ&フィラデルフィア管
私がバレエ音楽を聴くなんて、柄でもないのですが

昨日は

オーマンディの誕生日だったので、聴いてみました。
やはり前任者のストコフスキーも含めてスラヴ物が得意なオケなだけはあります

このオケに期待しうる音色が聞こえてきます。
シベリウスとしかし、バレエ音楽はともかく、遂にオペラは、手兵ではなくメトの、しかも英語の「こうもり」のライブ録音しか残さなかったのは、残念です。
当時の豪華極まりないフィラ管でワーグナーなんか聴いてみたかったです。
いずれにせよ、このオケが数十年後には破産申請するなど想像もつかなかった黄金時代の音が聴けます


ルービンシュタイン(左)、チェロのサミュエル・メイズ(中央)と。この顔合わせからすると、ブラームスの第2番の協奏曲の録音時の写真?