今日は
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ハイドン 「軍隊」、「時計」
ヒンデミット 「ウェーバーの主題による交響的変容」


オイゲン・ヨッフム指揮
ロンドン・フィル(ハイドン、1973年)
ロンドン響(ヒンデミット、1977年)

いずれもライブ音符


70歳を過ぎた爺さんとは思えない元気な音楽。

「軍隊」の方なんか、第1楽章から恐ろしい程の圧力。
フィナーレ楽章の最後でシンバルやトライアングルが加わると、音楽の機敏さも加わりお祭り騒ぎキラキラ

拍手もお祭り並(笑)


彼のハイドンと言えば…
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シュターツカペレ・ドレスデンを振った録音や…

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上記ライブと近い時期にやはりロンドン・フィルと録音したザロモン交響曲集があります。

特に後者はロビンス=ランドン校訂の現行のスコアが出てから最初のまとまった録音で、完成度の高い内容も相まって、未だにモダンオケによるハイドン演奏の一つの理想的な姿だと思います。


しかし今回取り上げたライブ盤は、しっかりとフォルムを残しつつ、さらに躍動感が加わった演奏ですニコニコ

現役の指揮者でモダンオケを振って、これほど楽しいハイドンを聴かせてくれる人は、残念ながらいないでしょう。


カップリングのヒンデミットは、ヨッフムの貴重なヒンデミットの演奏として価値がありますキラキラ