昨日の感想。


タイミングは実測値で以下の通り:

1.Satz 29:10
2.Satz 16:36
3.Satz 13:55
4.Satz 24:04


秋山さんはさらに前へと進みたそうでしたが、そこまでオケは反応してない感じ。
特に第3楽章の最後、641小節からのプレストで感じられました。



個々の楽器について言えば、ちょっとTrpは残念だったかな。
ライブ収録だったけど、録り直しの箇所が少なからずありました。

Pkも少々音程が甘かったし…

他方、木管やPosは健闘してましたニコニコ

弦は2.Vnはもう少し音量があればと思いましたが、Vaは良かったです。



毎度毎度、マーラーやブルックナーになると、日本の金管のスタミナについて色々文句を言ってますが、この曲は、特に第3楽章なんかは上がって行ったかと思えば、一気に下降していくジェットコースターのような曲台風
高い運動能力を要求されます。

どうしても第4楽章のクライマックスでスタミナ切れになりがちで、昨日もその例に漏れませんでした。



しかしどうにか3管編成のこのオケが、マーラーの作品では中規模編成とは言え、この曲を取り上げたことはいいことだと思います。

外来のオケが福岡なんかでこの曲を演奏することなんて、まずないし(苦笑)


なにはともあれ、お疲れさま&ありがとうニコニコ