明日は九響の定期でマーラーの9番があるので、予習中メモ

私にとって至高の交響曲キラキラ


個人的にはブルックナーの8番で頂点を極めた交響曲は、マーラーの9番でその歴史に幕を下ろし、それ以降のあらゆる交響曲はもはやインフレだと思ってます。


まぁ能書きはいいとしてガーン

サンプルで聴いてるのは…
Haus der Musik-510lU23M3mL.jpgサラステ&ケルン放送響


まぁ曲がよく出来ているだけに、それなりのオケが演奏すれば、相応の成果の出る作品だと思います。


この曲のスコアはこれでもかというくら読んだので、ボロボロになってしまい、いま使ってるポケットスコアは3代目
Haus der Musik-20111108215223.jpgウニフェアザール社のフィルハーモニア版


同じウニフェアザールから出ているフルスコアもありますが、やはり持ち運ぶとなるとポケットスコアの方が楽ですね。


なお、ドーヴァーからリプリントが出ている初版譜は別として、今日一般に使用されている1968年の国際マーラー協会の改訂版も誤植がかなりあり、HP上で正誤表が掲載されてます。

因みに音友から出てるライセンス版は、誤植のままの古い版です。

他方、上の写真のフィルハーモニア版のポケットスコアや、現在販売されているフルスコアは、訂正済みです。



脈絡の無い文章になりましたが、もう少し予習します音符