明日は九響の定期でマーラーの9番があるので、予習中

私にとって至高の交響曲

個人的にはブルックナーの8番で頂点を極めた交響曲は、マーラーの9番でその歴史に幕を下ろし、それ以降のあらゆる交響曲はもはやインフレだと思ってます。
まぁ能書きはいいとして

サンプルで聴いてるのは…
サラステ&ケルン放送響まぁ曲がよく出来ているだけに、それなりのオケが演奏すれば、相応の成果の出る作品だと思います。
この曲のスコアはこれでもかというくら読んだので、ボロボロになってしまい、いま使ってるポケットスコアは3代目
ウニフェアザール社のフィルハーモニア版同じウニフェアザールから出ているフルスコアもありますが、やはり持ち運ぶとなるとポケットスコアの方が楽ですね。
なお、ドーヴァーからリプリントが出ている初版譜は別として、今日一般に使用されている1968年の国際マーラー協会の改訂版も誤植がかなりあり、HP上で正誤表が掲載されてます。
因みに音友から出てるライセンス版は、誤植のままの古い版です。
他方、上の写真のフィルハーモニア版のポケットスコアや、現在販売されているフルスコアは、訂正済みです。
脈絡の無い文章になりましたが、もう少し予習します
