カラヤンの「こうもり」と言えば
フィルハーモニア管とのモノラル録音と…
1960年のウィーン・フィルとのデッカ録音の2種があります。
特にデッカ盤は有名ですが、恐らく豪華過ぎる歌手陣による第2幕のガラパフォーマンスが、好悪を分けるでしょう。
で、私はあまりにゴテゴテした名古屋人的趣味のこのガラパフォーマンスが苦手(名古屋の方、スミマセン)
彼にはもう1つ、このデッカ録音の半年後の録音があります

アイゼンシュタイン…エーバーハルト・ヴェヒター
ロザリンデ…ヒルデ・ギューデン
フランク…エーリヒ・クンツ
オルロフスキー…ゲルハルト・シュトルツェ
アルフレート…ジュゼッペ・ザンピエリ
ファルケ…ワルター・ベリー
ブリント…ペーター・クライン
アデーレ…リタ・シュトライヒ
当時カラヤンが音楽監督を務めていたウィーン国立歌劇場の1960年の大晦日のライブ。
いやはや、当時の国立歌劇場の歌手陣の豪華さには、呆れてしまいます。ウィーンの不滅の「モーツァルト・アンサンブル」を支えた面々が勢揃い

中でも

主役のヴェヒターはまさにハマリ役。
彼の勇姿は
有名なクライバー指揮の映像にも収められてます。カラヤンの指揮も恐ろしくエキサイトしててGood
