どの指揮者の時代に置くか…

コンヴィチュニーを推される方も多いかと思いますが、私は
Haus der Musik-Abendroth.jpgヘルマン・アーベントロート

長年のケルンでの活動の後、ナチスによって追われたブルーノ・ワルターの後任として1934年に首席指揮者に着任
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1945年まで、ナチス時代のドイツの看板指揮者の一人として活躍。


ゲヴァントハウス管は録音活動には消極的なオケで、彼の前任者たち(ワルター、 フルトヴェングラー、 ニキシュ)は誰もこのオケと録音してませんガーン

そんな中、大戦末期にようやくドイツ帝国放送がアーベントロートと共に録音を行い、それをまとめたのがこのCD
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・バッハ 管弦楽組曲第3番
・ヘンデル 合奏協奏曲 op.6-6
・ハイドン 交響曲第88、96番
・シューマン 「マンフレッド」序曲
・シューベルト 交響曲第3番
・ブラームス 悲劇的序曲

1944年9月から1945年2月にかけての録音CD

既に本拠地のゲヴァントハウスは焼失し、数ヶ月後には米軍と赤軍が占領するという時期ビックリマーク


しかし演奏はそんな世相とは無関係で、ハイドンの快活なことニコニコ
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バッハは再生ピッチが高めですが、グランドスタイルで鳴らし切ってます音符


Haus der Musik-abendroth2.jpgカレル・アンチェルと