昨日のアクセス数を見たら、モーツァルトの小ト短調交響曲のケッヘル番号と同じだった。
少なっ!(笑)
まぁ、昨日は更新もせず、他の方のブログにもお邪魔できなかったし、当然。
アクセスの多寡は完全に無視した完全マニアックブログにしては、寧ろ感謝しなければいけない数かも

さて、メシアンの頭痛(笑)を癒してくれたのは

マーラー 交響曲第4番
クレンペラー&ベルリンRIAS響
エルフリーデ・トレッチェル(S)
1956年2月18日の録音
トレッチェルはクレンペラー御大から見れば娘くらいの世代の歌手で、彼が高く評価してました。
ドレスデン国立歌劇場を経て、戦後はベルリン国立歌劇場と契約し、この録音当時はベルリン市立歌劇場(現・ベルリン・ドイツ・オペラ)の専属でした。
しかし不幸なことに、間もなく40代の若さで亡くなります

ワルターと同じくマーラーの弟子でありながら、クレンペラーは師匠の作品を無条件に受け入れたわけではなく、結果として録音に残ったのは、第2、4、7、9、大地の歌くらい。
ただ、その偏愛ぶりは半端ではなく、この第4番も知られる限りで6種類の録音を遺してます。
なおこの録音を含めたRIAS響との全ての録音が、正規音源からのCDとして間もなく発売されるので、楽しみですo(^-^)o