久々にクライバーンを聴きました

何枚かは持ってましたが、それ以上集めようという気にはならないピアニストでしたが…

こういう廉価Boxが出ると、かつてのCD1枚分の価格で、7-8枚も買えてしまうから、困りもの(苦笑)

収録曲は全て協奏曲で…
・ショパンとチャイコフスキーの第1番
・リストとブラームスのそれぞれ2曲
・ラフマニノフの第2・3番
・シューマン、グリーグ、マクダウェルの協奏曲
・ベートーヴェンの第3-5番
・プロコフィエフの第3番
ギレリスと
バックはライナー、 オーマンディ、 ラインスドルフ、 コンドラシンという錚々たる指揮者陣
当時のレコード会社の契約関係もあるでしょうが、それにしてもあのコンクールの優勝がいかに大きなインパクトだったかが伺えます。
しかし、今回久々に聴いても、印象はあまり変わりませんでした
確かにラフマニノフやチャイコフスキーという華々しいピアニズムを誇る作品では、様になってますが、ベートーヴェンやブラームスとなると、まるで二流。
フルシチョフと
表面的な音列に終止するブラームスを聴きながら、スターダムとドルと引き替えに彼が捨てたものの大きさを感じます。

何枚かは持ってましたが、それ以上集めようという気にはならないピアニストでしたが…

こういう廉価Boxが出ると、かつてのCD1枚分の価格で、7-8枚も買えてしまうから、困りもの(苦笑)

収録曲は全て協奏曲で…
・ショパンとチャイコフスキーの第1番
・リストとブラームスのそれぞれ2曲
・ラフマニノフの第2・3番
・シューマン、グリーグ、マクダウェルの協奏曲
・ベートーヴェンの第3-5番
・プロコフィエフの第3番
ギレリスとバックはライナー、 オーマンディ、 ラインスドルフ、 コンドラシンという錚々たる指揮者陣

当時のレコード会社の契約関係もあるでしょうが、それにしてもあのコンクールの優勝がいかに大きなインパクトだったかが伺えます。
しかし、今回久々に聴いても、印象はあまり変わりませんでした

確かにラフマニノフやチャイコフスキーという華々しいピアニズムを誇る作品では、様になってますが、ベートーヴェンやブラームスとなると、まるで二流。
フルシチョフと表面的な音列に終止するブラームスを聴きながら、スターダムとドルと引き替えに彼が捨てたものの大きさを感じます。