今日は
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・ドビュッシー 「海」(1952.5.23)
・ストラヴィンスキー 「火の鳥」(1957.2.12)
・シュトラウス 「ツァラトゥストラ」(1953.12.4)

カール・シューリヒト&シュトゥットガルト放送響


かつて独アルヒフォンから発売されていたシリーズの内の1枚CD

同シリーズ他の録音は、後に独ヘンスラーからも発売されましたが、このCDの録音は含まれませんでした。

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ドビュッシーは彼のレパートリーとしては珍しく、他には戦争中のドレスデン・フィルとの「牧神」があったくらいだったはず。


「火の鳥」は、映像も残っており、彼の十八番の1つ。
彼らしく、おどろおどろしさはないものの、切れ味の鋭い演奏です。
「春の祭典」の録音が発掘されれば、言うことないんですが…


「ツァラトゥストラ」は、彼唯一の録音。
元々彼が振ったシュトラウスの作品自体少なく、裏青盤を除くと、「死と変容」、「英雄の生涯」、「家庭交響曲」、「アルプス交響曲」くらい?
「ドン・ファン」も「ティル」もありません。

演奏自体はいかにも彼の流儀。
序奏は一切のハッタリがなく、あっけなく終わってしまいます。
間違っても、キューブリック監督が自身の映画には使わなかっただろうなぁ(笑)


Haus der Musik-images.jpg若き日のシューリヒト。 髪がフサフサニコニコ