
「ばらの騎士」(1933年)
ローベルト・ヘーガー指揮
ウィーン・フィル
SP時代のため、かなりカットがありますが、大体の流れは掴める録音です。
元帥夫人は
ロッテ・レーマンレーマンと言えば元帥夫人と言われるほどの当たり役。
因みに彼女と親交のあったクレンペラーは、愛娘にロッテという名前を付けました。
オクタヴィアンは
マリア・オルシェフスカゾフィーは
エリーザベト・シューマンシューマンとレーマンのコンビは、この時代ウィーンの名物でした。
因みにこれまた若きクレンペラーが不倫騒動を起こしたのが、このシューマン(笑)
オックスは
リヒャルト・マイヤー同曲のウィーン初演でオックスを担当した名歌手。
死の2年前の録音です。
指揮は
ローベルト・ヘーガーこの年に彼はウィーン国立歌劇場からベルリン国立歌劇場の指揮者に転出します。
ベルリン・フィルに比べてウィーン・フィルはそれほど音は変わってないと言われますが、この録音を聴くとやはり変化が感じられます。
レーマンとマイヤーそれにしてもマイヤーは声も姿も理想的なオックス
