バリバリ働いてるわけではないので、それほどではないですが、それでもストレスは溜まるもの

そんな時に聴くのが

リーバーマン 管弦楽のためのフリオーソ
フェレンツ・フリッチャイ指揮
RIAS交響楽団

ロルフ・リーバーマン(1910-1999)はスイスの作曲家、指揮者。
法学を学んだ後、ウィーンでシェルヘンらに学びます。
その後スイスの放送局で働き、1950年からスイスのベロミュンスター放送管の指揮者、1959年から1973年までハンブルク国立歌劇場の音楽監督、1973年から1980年までバリ・オペラ座の音楽監督を務め、その後ハンブルクに復帰。

この「管弦楽のためのフリオーソ」は1945年の作品で、1947年にドルトムントで初演

ピアノとティンパニの強烈な打撃に続き、トランペットの雄叫び。
調性を取り戻した中間部は、ゆったりとしたテンポで分厚いオケの響きを堪能させます。
しかし再び冒頭の強烈な打撃が戻ってきて、終曲。
約7分ほどの作品。
近い世代のカール・オルフやカール・アマデウス・ハルトマンのバーバリズムが好きな方には、お勧め

他には
「ペネローペ」
「女の学校」この2つのオペラはザルツブルク音楽祭で、ジョージ・セルにより上演されました。