今日は終日ダラダラしてました。ちょっと風邪気味だし…

で、聴いたのは

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バッハ 管弦楽組曲
ヘンデル 水上の音楽

エドアルド・ファン・ベイヌム指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管
(1955-1958年録音)


バロックをあまり書かないので、バロックは聴かないのですか?と尋ねられますが、決してそんなことはありません。

ただバッハの鍵盤音楽は、ピアノを習っていた時に苦戦したので、未だにトラウマガーン

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メンゲルベルク時代からこのオケの指揮者を務めたベイヌム、1945年にナチ協力の廉で追放された彼の後任として、1959年に若くして亡くなるまで、このオケの常任を務めました。


このバッハやヘンデルを聴くと、メンゲルベルク時代からオケの音がガラリと変化したことが分かります。

モダンオケによるグランドスタイルの演奏ですが、クレンペラーやフルトヴェングラーのような巨大なスケールとは無縁で、キッチリとアンサンブルをまとめた演奏です。
癖のないストレートな演奏です。


シュミット=イッセルシュテットが北ドイツ放送響を創設する際に、ウィーン・フィルやベルリン・フィルと並んで模範とされただけあって、この演奏からも管楽器を中心に技術のレヴェルの高さが窺われます。


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あまり注目されませんが、ブルックナーも音符