今朝は寒い朝でしたね

そんな朝の一発目に聴いたのが

モーツァルト 交響曲第36番、38番
チャールズ・マッケラス指揮
プラハ室内管弦楽団
マッケラスには最晩年にスコットランド室内管と録音した後期交響曲集もありますが、それより前に録音されたプラハとのものは全曲録音で、ピノックやホグウッドなんかより遥かに好きです


マーラー 交響曲第4番
ジュゼッペ・シノーポリ指揮
ユリアーネ・バンゼ(S)
シュターツカペレ・ドレスデン
シノーポリの早すぎる晩年の1999年のライブ。
彼にはグルベローヴァをソロに迎えたフィルハーモニア管とのスタジオ録音もありますが、こちらのドレスデン盤は、遥かに味付けが濃く、62分を要してます。
スコアを見ながら聴くには、精神的におかしくなりそうな「大地の歌」よりは、この曲の方が健康的


エルナ・ベルガー リーダーアーベント
1949年のベルリン・ティタニア・パラストでのライブ。
間もなく50歳を迎えようとしていたベルガーによるリートとアリアの夕べ。
シューベルトの「アヴェ・マリア」では、十代の少女のような声で、どこまでも透き通った音楽を聴かせ、「ホフマン物語」のオランピアのアリアでは、実にコケティッシュに歌って見せてます

彼女は1953年に来日しました