今日はすがすがしい天気

少し長めに散歩してきました

田んぼは刈り取り時期

きれいな黄金色

野辺には彼岸花

帰宅後は、なんとなくシューマンな気分 ←どんな気分だよ(笑)
で、ピアノ協奏曲

マイラ・ヘス(Pf)
ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)
ニューヨーク・フィル
1952年2月10日のライブ
今は懐かしきASdiscレーベル。
まだイタリアの著作権法が緩かった1980年代後半から1990年代初めにかけて、大量の歴史的録音を発売しました。
特にワルター、 クーセヴィツキー、 カンテッリ、 そしてこのミトロプーロスの貴重なライブ音源を出してました。
独奏のマイラ・ヘス

デイムの称号を有する英国の女流ピアニスト。
「主よ、人の望みの喜びを」を編曲したことでも有名。
伴奏は
ミトロプーロス驚異的な記憶力を誇ったギリシャ人指揮者。
バーンスタインにマーラーやその他あれこれ(笑)を教えた人。
録音は、恐ろしくオンマイク気味で、ピアノはもちろん、クラリネットはうるさいくらい

ヘスのピアノは、両端楽章は、予想以上にり強靭。
対照的に第2楽章のタッチはソフトで、アルペッジョを多用してます。
ルバートも無理のないものです。