乳癌の啓発活動が盛んですが、原因について驚くべき説を唱えている米国の学者がいます。
一般に、食事の欧米化、長寿化、ホルモン等が原因に挙げられてるようですが…
彼らによるとブラジャーによる締め付けが一因だと言うのです。
その原理は:
体内の毒素は脂肪に蓄積され易く、それをリンパ系が解毒している。
当然、大半が脂肪の乳房にも毒素が溜まるが、それをリンパ系で処理している。
然るに、乳房のリンパ系は表皮近くにあるため、ブラを着用すると圧迫され、機能が低下→蓄積された毒素は細胞を癌化させる
ということらしい。
数値がデータとして挙げられていて:
24時間ブラを着用している人は、全く着用していない人に比べて、発症率は125倍

12時間未満の人でも、113倍

ビックリな数字です。
身体を締め付けるという行為は、歴史学者の立場から言えば、例えば20世紀まで続いた中国の纏足にしろ、近代欧州のコルセットにしろ、肉体的な損傷を往々にして発生させてきました。
日本の乳癌患者が、ブラの着用が一般的になってきた1960年代以降、急増していることもその証拠?の1つらしい。
信じるか信じないかは、あなた次第
