今日は、明日ちょっと用事があるので、髪を切りに

夏のような暑さの中、徒歩とバスで行ってきたので、かなりお疲れ

そんな時に思う。
奴らの体力ときたら…
奴らとは、ウィーン・フィルのメンバー

ウィーンに住んでいた時に、彼らの底知れぬ体力を思い知らされました。
ある週末…
土日は楽友協会での定期演奏会で、ハイティンクの指揮の下、大作のブルックナーの交響曲第8番を演奏。
ウィーン・フィルの定期演奏会は、言うまでもなくマチネーですので、夜は国立歌劇場のピットに入ります。
日曜の夜は、名匠ペーター・シュナイダーの指揮で、これまた大作のワーグナーの「ジークフリート」を演奏。
これで終わりかと思いきや、月曜からはウィーン・フィルの米国ツアー

はっきり言って、ここまでくると音楽性云々以上に、体力勝負。
聴く側の私も、その日曜日は、楽友協会でのウィーン・フィルのブル8を聴いた後、下宿に一旦戻り昼寝
(幸い楽友協会から近かった)夕方から国立歌劇場に出陣。
休憩時間も含めて5時間の大作を聴いた後は、クタクタ

そのままベッドに

そして翌日目覚めた頃には、彼らは既にアメリカ行きの飛行機の中

やはり、職業が何であれ、体力が第一ですね
