
・TAH470
モーツァルト 交響曲第33番(BPO、1948.2.1、ライブ)
ベートーヴェン 交響曲第6番(BPO、1951.3.19)
・TAH471
ブラームス 「ドイツ・レクイエム」(バイエルン放送響、ソプラノ:クララ・エバース、バリトン:カール・シュミット・ヴァルター、1951.10.26、ライブ)
・TAH472
モーツァルト ピアノ協奏曲第9番(バイエルン放送響、ピアノ:クララ・ハスキル、1954.3.1、ライブ)
ムソルグスキー 「死の歌と踊り」(ACO、バス:キム・ボルイ、1959.2.14 or 15、ライブ)
・TAH473
モーツァルト 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(ACO、1961.9.12、ライブ)
モーツァルト オーボエ協奏曲(ACO、オーボエ:ハーコン・ストティン、1961.9.12、ライブ)
モーツァルト 交響曲第33番(ACO、1961.9.12、ライブ)
「ドイツ・レクイエム」は、ヨッフム唯一の録音。
またモーツァルトの交響曲第33番は、彼の十八番で、正規ルートで発売された録音だけでも5種(?)が存在。
最後の来日の際にも、ブルックナーの交響曲第7番とともに演奏されました。
ムソルグスキーは、ヨッフムとしては異色のレパートリーですが、1936年にベルリン市立歌劇場で「ボリス・ゴドゥノフ」のオリジナルのオーケストレーションによる世界初演を行っており、意外と縁がある作曲家。
残念ながら「展覧会の絵」の録音は存在せず。
この第2集の録音は、ほとんどが初出音源です
