通俗名曲などと呼ばれるこの傑作音符

私の経験上、LPレコード・外盤至上主義のマニア辺りに、半ば侮蔑するようにそう呼ぶ輩が多いような気がします。

でもこれほど親しまれるクラシック作品も珍しいということで、色々と録音がありますCD


まずは
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不遇の指揮者パウル・ファン・ケンペンがヒルヴェルスムの放送オケを振った録音。
このCDが初出で、彼の貴重な新世界です。
ただ、残念なことに後半の2つの楽章が欠落してますしょぼん


次は
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職人指揮者ルドルフ・アルベルトがミュンヘン・フィルを指揮した録音。

これが変わっていて、第4楽章のクライマックスの305小節にシンバルが追加されてますビックリマーク

他の曲だとあまり違和感はありませんが、この曲の場合、シンバルは同楽章の64小節でただ1回だけしか鳴らされないことがあまりによく知られているだけに、驚かされます。


最後に
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アレクセイ・ポポフ指揮、クイビシェフ・フィル

懇意にしているアリアCDさんから購入した代物。

指揮者もオケもゴーストかしら?

トータルの演奏時間は43分と常識の範囲内なのですが、第2楽章だけに何と15分半ビックリマーク

とにかく、序奏から何が始まるのかという雰囲気で、一節一節を愛撫するかのような演奏です音符