昨日よりバイロイト音楽祭が始まり、本場ではワーグナーの季節が始まりました。
もっとも、日本の気候でこの時期にワーグナーを聴くのは、殺人的行為ですがガーン


私がこの時期によく聴くのは、ブラームスの第2交響曲。

ブラームス自体は、私にとっては晩秋から冬の作曲家というイメージなのですが、この曲だけは、夏木立の木漏れ日を感じさせます。


ただ天邪鬼の私は、クナッパーツブッシュの濃厚な表現で楽しみますにひひ

彼の遺した同曲の録音は:
1ベルリン・フィル(1944.3.26)
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2スイス・ロマンド管(1947.6&7)
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3ミュンヘン・フィル(1956.10.13)
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4ミュンヘン・フィル(1956.10.18)
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5シュターツカペレ・ドレスデン(1959.11.27)
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6シュターツカペレ・ドレスデン(1959.11.29)
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56はしばしば同一とされますが、前者はプローベ、後者は本番の録音で、別物。5は各種レーベルから発売されているものの、6は1990年にキングから発売されたきり廃盤しょぼん



オススメは4
スイス楽旅のライブで放送局音源で、音質も良好。

第3楽章のとぼけた感じすらする鄙びた表現と、巨大な表現の終楽章をご賞味あれ