長寿の多いクラシックの世界にありながら、不幸にも不慮の死を遂げた人が少なからずいます。


指揮者では、以前にも書きましたが、カンテッリとボルヒャルト。前者は航空機事故、後者は誤射しょぼん

テノールでは、これも以前に書きましたが、アンダースとヴンダーリヒ。前者は交通事故、後者は階段からの転落死ダウン

ホルンではカーマニアだったデニス・ブレイン。いまなお史上最高のホルン奏者とされる、フィルハーモニア管のトップ。この人の死を思うにつけ、安全運転は大切だなと思います車

バリトン歌手のヴォルフガング・アンハイサーは、1974年のケルン歌劇場での「乞食学生」の上演中、舞台上のバルコニーから転落して死亡。わずか44歳しょぼん

作曲家のヴェーベルンの最期は、禁煙は大事だなと思わせます禁煙 詳しくは事典やWikiをご覧下さいパー

ピアノだと、以前に書いたチアーニ(交通事故)の他に、やはりこの人を挙げなければ…
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ウィリアム・カペル(1922-1953)

アメリカのピアニスト。
色々、録音はありますが、私がよく聴くのはこれ
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ラフマニノフの第2協奏曲と、パガニーニ・ラプソディ音符

指の捌き方が実に見事で、20歳も年長のホロヴィッツがライバル視したのは有名な話。


航空機事故でのカペルの訃報に接したホロヴィッツが一言:


「これで私が一番だ」